アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
大樹と一緒@吉祥寺
2010-06-28 Mon 21:31
daiki1

前回、パリに行ったときに、とある画廊で撮影した大樹の絵。
バスティーユ近くの「ヴォージュ広場」です。2008年作(中央)。



大樹、7年間に一人パリに旅立った。
画家として成功するために。
この春32歳になった。
そして、あれから初めて一時帰国した。

大樹とはパリで暮らしているときから、ずっと親友だった。
年下なのに、いつも励ましてくれて、悩みや喜び、悲しみ、
すべてを受け止めてくれていた。

語りつくせないほど、思い出はいっぱいある。

マ・メゾンでのパーティでは必ず準備を手伝ってくれた。
カフェを出ても会話が止まらず、石畳の街をどこまでも歩いたっけ。
行きつけの和食レストラン「遊」で思いっきり食べた、お寿司や生姜焼き定職。
有名な「アンジェリーナ」で食べきれないほどオーダーしてしまった
モンブランなどのスイーツ。
お買い物に付き合ってくれて、荷物すべてをもってくれたよね。
ダーリンもそうだったなぁ(でへっ)。
パリを離れる日の朝、近くのカフェでクロワッサンを食べながら「さよなら」を告げた。


その後も、何度もパリに帰る(!)たびに、会ってくれた。
アルバイトとキャンバスに向かう時間の合間に、必ず会いにきてくれた。
私を尊敬し、大切にしてくれていたのがうれしかった。



daiki2


そんな二人が初めて東京で再会した。
二人が大好きな吉祥寺の街で。

交差点の向こうからやってきた大樹。ちょっと太ったみたい。
それでも、懐かしい笑顔に胸がジンときて
週末の人ごみの中で、思わずおフランス式ハグをしてしまった。
周囲の人から見たら、とっても異様でヘンな二人に思われたに違いない。

私が吉祥寺でお気に入りのオープン・カフェ、〇〇デパートのスタバで、
時間も忘れて、お互いのいまを語りあった。
いつに日も寛大に私の話を聞いてくれる。
大樹のやさしさは、その絵に象徴されていることに、ふと、気づいた。

元気で。次はまた、パリで会おうね。

スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:3 | トラックバック:0
<<お花のお稽古 | 旅@anrianrianri | Von Voyage !>>
この記事のコメント
シャープな線なのに鋭く刺してきたりしない。ナイーブな優しさに溢れた暖かい色彩。彼はそんな人なのね。

絵の具が醸し出している相乗作用で生まれている大樹くんの世界。

お2人とも多彩で暖かなオーラに溢れているのよね。

オーラが絡まって弾けた吉祥寺の交差点
その場にいられなくても、アンリちゃんの力で彷彿と浮かんできます。

オーラ   有難う。
2010-06-29 Tue 06:10 | URL | 蛍 #-[ 内容変更]
またパリに行ってしまいそうな要素がいっぱい。こわいよー。
2010-06-30 Wed 10:05 | URL | ABC #-[ 内容変更]
只今柿ピー食べてます!
素敵な再会でしたね。
彼の人柄が出ているボージュ広場の絵に私も
近いうちに会いに行ってきます!

明日は歯医者さん・・・。やっぱりジンクスはくずせなかったよー(泣)3回目の海外で3回目の詰め物がとれました。はー。こわいこわい(笑)
2010-07-13 Tue 01:02 | URL | riko #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 旅@anrianrianri |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。