アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
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お花のお稽古
2010-06-30 Wed 11:05
shunka1

縦×横×高さ(20 ㎝×10 ㎝×9 ㎝)の桐のお弁当箱に…

shunka2

な、なにが入っているんだろう…

shunka4

じゃ、じゃ~ん。
そうです。お花を活けてみました。
やはり、性格が出ちゃうようで、あまりにも過激というか情熱的だそうで、
ほかの参加者の注目の的になってしまいました。
あちゃ!

shunka5

ちなみに、お隣さんのを撮ってみました。やっぱり清楚!ですよね。

shunka3

ということで、憧れの華道家・中村俊月先生(私から言わせれば、「俊ちゃん」)と。
おい、アンリ、スマイルが足りないゾ。

この日は俊ちゃんが主催する特別な「いけばな講座」でした。
現代の生け花のお話を交えて、楽しく、お弁当づくり。画期的なお教室でした。
次回開催時には事前にご案内しますから、皆さまもぜひ、ご参加くださいね。

俊ちゃんのお話で「う~む」と唸ったこと。
生花を利用する企業:個人の比率。
欧米の場合は4:6、日本の場合は7:3だそうです。
はい、うなずけます。

男性の皆さま、ぜひ、愛する人にお花をプレゼントしてくださいね。
特別な記念日じゃなくてもいい、1本でもいいから。
そのとき、眩しすぎる「笑顔」が生まれるよ。

そういえば、ダーリン、私の誕生日のたびに年齢分の数のバラの花束を贈ってくれたっけ。

SYUNKA」とは、中村俊月が主宰する「生け花の世界」です。





最近、日に日にアレックスの痴呆が激しくなってきています。
かわいそうで、たまらない。

そんなストレスもあって、お気に入りの…

D&G

このキラキラ・ジーンズを衝動買いしようと思ったら、
サイズが合わなかったの(丈が短い!←じ、自慢?)。
よかったぁ、合わなくて、無理して買わなくて。
だって、このお値段、〇ニ〇ロの100倍?近い…


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大樹と一緒@吉祥寺
2010-06-28 Mon 21:31
daiki1

前回、パリに行ったときに、とある画廊で撮影した大樹の絵。
バスティーユ近くの「ヴォージュ広場」です。2008年作(中央)。



大樹、7年間に一人パリに旅立った。
画家として成功するために。
この春32歳になった。
そして、あれから初めて一時帰国した。

大樹とはパリで暮らしているときから、ずっと親友だった。
年下なのに、いつも励ましてくれて、悩みや喜び、悲しみ、
すべてを受け止めてくれていた。

語りつくせないほど、思い出はいっぱいある。

マ・メゾンでのパーティでは必ず準備を手伝ってくれた。
カフェを出ても会話が止まらず、石畳の街をどこまでも歩いたっけ。
行きつけの和食レストラン「遊」で思いっきり食べた、お寿司や生姜焼き定職。
有名な「アンジェリーナ」で食べきれないほどオーダーしてしまった
モンブランなどのスイーツ。
お買い物に付き合ってくれて、荷物すべてをもってくれたよね。
ダーリンもそうだったなぁ(でへっ)。
パリを離れる日の朝、近くのカフェでクロワッサンを食べながら「さよなら」を告げた。


その後も、何度もパリに帰る(!)たびに、会ってくれた。
アルバイトとキャンバスに向かう時間の合間に、必ず会いにきてくれた。
私を尊敬し、大切にしてくれていたのがうれしかった。



daiki2


そんな二人が初めて東京で再会した。
二人が大好きな吉祥寺の街で。

交差点の向こうからやってきた大樹。ちょっと太ったみたい。
それでも、懐かしい笑顔に胸がジンときて
週末の人ごみの中で、思わずおフランス式ハグをしてしまった。
周囲の人から見たら、とっても異様でヘンな二人に思われたに違いない。

私が吉祥寺でお気に入りのオープン・カフェ、〇〇デパートのスタバで、
時間も忘れて、お互いのいまを語りあった。
いつに日も寛大に私の話を聞いてくれる。
大樹のやさしさは、その絵に象徴されていることに、ふと、気づいた。

元気で。次はまた、パリで会おうね。

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Von Voyage !
2010-06-24 Thu 18:08
kyoto5

やっぱり最初は、みたらし団子ぉ!





いまごろ、彼女は空の上。



6年前、パリで暮らし始めた私。
その約1ヵ月半後の、忘れもしない7月1日。

そのカルティエ・ブティックは
凱旋門近くのシャンゼリゼ大通りに面していた。

簡単なカクテルパーティのご招待を受けて出席した。

そして、そこでリコちゃんに出会った。
純真無垢という言葉は彼女のためにあるように思えた。
かわいくて、明るくて、人柄がそのままに表情に出ている、
そんなステキな女性だった。
その若々しさは、「なぜ学生がこんな場所に?」と私に思わせた。
でも、違ったの。
彼女は、日本人駐在員マダムだった。

初対面なのに、なぜか私の境遇をつい話してしまった。
いま思えば、それも彼女の魅力ゆえだったのだろう。

パリに住んでいろいろな出会いがあった。
その中でも、出会ってから今日に至るまで、
私に何らかの影響を与え、いつのときも私を包み込んでくれる
そう、私の人生に数限りなく登場してくる親友が彼女。タマラ以上に、ね。

そんな、私たち二人。
お互いの帰国後も、1ヵ月に一度は楽しいときを過ごした。
年下なのに、情けない私をずっと励まし、勇気づけ、理解してくれた。

その彼女が今日、再びパリへと旅立った。駐在員マダムとして。

「2年なんてすぐだよぉ。
あら、もう、帰国したの?って思うよ、きっと。
それにアンリさん、いつもパリに行っているじゃないの。
今度からはお部屋があるからねっ。
アパルトマンの屋上からはエッフェル塔が見えるんだよぉ」。

と、彼女は屈託なく笑った。
それが彼女のやさしさだと、容易にわかった。
いつの日もどんなときもそばにいて、そうであったように。

すぐに会いに行くからね。
それまでに、もう少しおフランス語をお勉強しなくちゃね。

元気でいて!
ボン・ヴォワイヤージュ!(ちょいと、複雑な発音にしてみましたっ)



そんなリコちゃんに、日本を、眩しい新緑の6月をプレゼント。
写真はすべて京都に住む親友のYちゃんの撮影です。



まずは、三千院 聚碧園。

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そして、有清縁。

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お地蔵さんがいらっしゃるよ。

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最後は、着物姿のYちゃんのきれいなお手々と、猫ちゃん、でしたぁ。

kyoto6





うん、私はだいじょうぶだよ、リコちゃん!

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ある焼き肉の物語
2010-06-17 Thu 23:27
oniku

この美しい鹿児島産のお肉たち。
メニューにはないの。
姫野マネジャーが私たち二人のためのに用意してくれた
特別な部位の組み合わせです。



はい、私、焼き肉が大好きです。
鉄板焼きも好きですが、
鉄板焼き並みに味わえるとある焼き肉家さんと出会ってしまい、
もう、上顧客になってしまいました。

だって、美味しい~もん。

先日は遠くて近い国(さて、どこでしょう)に行っちゃう親友の送別会で、
オンナ三人で焼き焼き。

そして昨日は、親友のMy焼き肉奉行とともに行ってきましたぁ。
My焼き肉奉行、最高です。
彼がいるとな~んにもしなくても焼き肉が味わえます。

部位によって、微妙に焼き加減を調整し、
塩、わさび、レモン、タレと、どれが合うのかも
やさしく教えてくれます。
はい、一家に一人いてくれると諜報、いや、重宝します。

この日の彼、尋常な飲みっぷりではありませんでした。

夕食前に一人で焼酎を飲み(どれだけ飲んだかは定かではない)、
焼き肉屋でまずは生ビールをぐいっ。
メインは、720mlのマッコルリ酒1本、完飲。
二次会はなじみのバーで。シャンパンとモヒート。
それでも一向に酔っていません。

「最近、俺、酒、弱くなったんやぁ」
と言いながら
ここまで飲めるとは
親友のさくらちゃんと飲み比べをさせたいくらいです。
どっちが勝つかなぁ。
いつかみんなで大阪・ミナミの「〇六」に行こうね。

うん、どれだけ飲んでもいいんだよ、元気でいてさえくればね。


tora

これが完飲したモッコリ、じゃなくて、マッコルリ酒「辛口 虎 生絞り」。



sashi

これは私のお気に入りの、サーロイン刺しとレバ刺し。もう、もう、もう…
言葉にならない。絶品。



yubi

ただね、My焼き肉奉行が指を怪我していたの。右クスリ指の筋断裂。
ほらっ、ミニギブスをつけて、ちょっと腫れているのがわかるでしょ。
とっても痛々しい。
もう、体育会系なんんだから、お願い、これからは気をつけてね。

ということで、笑顔いっぱいの夜は更けていくのでありました。



この日のBGMは 「Air Supply」。懐かしい~。

♪It's not too late to fall in love
Accept your fate I'm the one you're thinking of…♪

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川原尚行の涙
2010-06-06 Sun 22:27
唐突ですが、「ラロちゃん」は過去の名前と化してしまいました。
お忘れください。

そのかわりのマイ・ブームが・・・
「私の名前はアン ・ リーです」とアクセントを変えて、中国人になってみたりすることです。
みな、一応に「おぉ~」と唸ってくださいます。なぜだぁ?

パリに住んでいたころ、
ときどき「シノワ?(中国人?)」と聞かれることが、あんなにもイヤだったのに・・・





sudan
川原尚行氏(左)、内藤順司氏とともに。


今年2月に放映された(ご、ごめんなさい、観てないの)
日本テレビの人気番組『行列ができる法律相談所』で
島田紳助氏に「最高に素晴らしいことをしているクルクルパー!」と絶賛された男がいる。
「おもしろくて、凄くて、理解できない」と。

フォトグラファー・内藤順司氏が撮った写真集『もうひとつのスーダン』
その主人公は、スーダンという国であり、スーダンに生きる人々であり、
そして、医師・川原尚行(NPO法人ロシナンテス代表)という一人の熱い男である。

昨日、東京・広尾で開催された川原氏の講演会に参加してきました。

広い会場を埋め尽くす人々の熱気の中、
川原氏から発せられたスーダンへの飽くなき思い、
支えてくれた友人たち、志半ばで逝った人々、そして愛する家族たちへの感謝。
熱い思いのあまり、感極まって、
最後には涙を流した川原氏の姿に、感動を覚えないものはいない。
そんな男に惚れた内藤氏の言葉とカリウシの歌がより一層、人々を魅了した。


川原氏を、NPO法人ロシナンテスを是非ご一緒に応援していきませんか?


sudan2
写真集にお二人のサインをいただきました。



講演後の懇親会にて。
年下の屈強なラガーマンたちに言われちゃいました。
「黙っていると、モデルさんみたいでカッコいいけれど(殴っていいよん)、
いや、ニューハーフにも見えるけれど(なぬ?)、
会話をすると、大人の女性だなぁ、って感動しちゃう。
超カッコいい~」って。

おほほほほほ、だって私、大人だモン。

ん、じゃ、ボンニュイ。

アン ・ リー (^ε^)-☆Chu!!
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内藤順司の世界
2010-06-02 Wed 16:41
最近、「ラロちゃん」と呼ばれるようになりました。
理由や意味はちゃんとあるんですよ。分かる人だけが分かる、カワイイ名前です。





彼と待ち合わせしたのは、セントラルパークだった。
すべてはここから始まると信じている私。

少年が無邪気に「IMAGINE」を横切っていったあと、私はそっと一輪のバラを置いた。

imagine
Photograph by Junji Naito



そのころアフリカ・スーダンでは、眼前に広がる現実と未来を憂う女性が。
あまりにも美しすぎる、その横顔がより一層、悲しみを誘う。

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Photograph by Junji Naito


そしてニース。穏やかな夕暮れの海で父と戯れる子供たち。
このシアワセが永遠と続くかのように。

nice
Photograph by Junji Naito





sudan1


約2ヵ月前に紹介した『もうひとつのスーダン』は、
友人のフォトグラファー・内藤順司氏が撮った
スーダンで活躍する日本人医師・川原尚行先生の姿。
みなさまのおかげで、増刷も決定。

そんな中、川原尚行医師が帰国、全国各地で講演会を実施中です。

そして、川原・内藤両氏がやってくる、6月5日(土)、東京・広尾にやってくる。
トークショーです。
詳細はここへ。

あっ、いまチェックしたら、定員300名に達しちゃったので、締め切り。
(あっ、若干のキャンセルあり!)

恐るべし、川原・内藤両氏。
ちなみに、私も行くよん。





ツイッターしていると、ついついブログに書くことが疎かになっちゃうね。
オンタイムって、やっぱり楽しいや。
といっても、前からコマメには更新していなかったけれど、ね。
でも、これは書いちゃおっと。



密かにに愛する人(って、バレバレやん)から、
「相変わらず可愛いことするなぁ」と言われ
キョトンとしてしまった私。
どう反応していいのか分からず、
つい「だって、私、可愛いもん」と口走ってしまった。
そんな私って、あ~、やっぱり可愛い。
ねっ、そうでしょ?(無理に同意を求めるなよぉ)

チャオ!

ラロ (^ε^)-☆Chu!!
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| 旅@anrianrianri |
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