アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
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去りゆく春
2010-04-27 Tue 11:52
3



夕べは和製ジェームス・ボンドとお食事デートしました。
くすっ、お店のみんな、とってもナイスな表現です。

しか~し、いったい私には何人の子分がいるのですか?
両手じゃ足りない? もう、調子乗りすぎです。


深夜、酔っ払った客のいい加減な道案内で、なんとか目的地に到着する、
そんなときのタクシー運転手の苦悩と悲哀と快楽を体験しました。
あ~、笑った。あんなに笑ったのは何年ぶりだろう。
はい、アイスクリーム、じゃない、アイクリーム1本、使い切りました。





ということで、もうすぐ5月。
寒いと思っていた春も終わりですね。

昨日、京都のヨシカちゃんから写真が届きました。

まずは、上の八重桜。
「アンリちゃまへの花束です」って。もう、うっとり。


2


これは「都をどり」。うん、ザ・京都って、感じだね。


そして何よりも私を癒してくれたのは…

1

なむちゃん!

知恩院に住んでいる、南無阿弥陀仏のなむちゃんで~す。
笑顔も和むけれど、足袋に草履っていうのがたまらなく受けちゃいました。

ありがとうね。お仕事、応援しているからねっ。




それでは、みなさま、しばらく消えちゃいます。
楽しいGWを。
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私の彼女♪
2010-04-18 Sun 10:20
nissa042010

↑最近のMy携帯電話の待ち受け画面で~す。


うふっ。
お待たせしました~。
ニサちゃんファンの皆さま。
ますますセクシーに妖艶に踊る、彼女の最新の姿です。

久しぶりにニサちゃんとデートしました。
ベリーダンスの衣装をまとっていなくても、
私服のニサちゃんもとってもびゅ~てぃふる。
人通りの多い通路の真ん中で、「きゃ~」と叫びながらギュッとハグし合っちゃいました。
私たち、目立ち過ぎ?

その後は馴染みのレストランへ。
お店のオニイサンたちに、
「私の妹よん」とからかって紹介してみたら、
真剣に悩み出して、「似てる!」とか、「いや、姉妹には見えない」とか。
挙句に「実は母娘なのよ。超若気の至りで…」とウソ告白すると、
「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ、ま、まさかぁ」と
仰け反られてしまいました。

まっ、いつもの私の冗談で、こんなにも楽しんでくれるオニイサンたちが大好きですよん。
きっと、あれからもずっと「姉妹だ」「母娘だ」、いや「他人だ」と悩み合っているに違いない。


いつまでも一緒にいたくて、延々とお喋りが続く私たち。
お店の閉店時間まで会話が尽きません。

ニサちゃんの将来の夢を「うんうん、すてきだね」とうっとりと聞きながら、
私の将来はどうなるんだろうと、不安を覚えながらも、
なんとかなるよ、今日まで生きてきたんだから、と密かにハラを括る。

お互いの夢が叶っても、どんなに離れてしまっても、
つながっていようね。会いに行くからね。

「アンリさんみたいにいつまでもキュートでいて、
波乱万丈に生きている人はほかに知らないかもしれない…」
なんて言われちゃったけれど、それが私の人生なんだよね。

「アンリさん、大好き。ずっとそばにいてくださいね」
「もちろん、私は永遠にニサちゃんファン・クラブの自称・会長だもの」

ニサちゃんのハスキーボイスでやさしく甘えられると、
女性の私でもメロメロになっちゃいます。

あっ、どなたか今度、ニサちゃんのショーにご一緒しませんか?

さぁ、私も一歩でもニサちゃんに近づけるよう日々精進しなくちゃ、ベリーダンスっ!






お肉ダイエットを目指している親友のために、
お味や雰囲気を確かめようと、新規開拓のために焼き肉屋さん巡りをしている今日この頃。

らんらんと初めてのお店に行ってみました。場所は広尾。

「お薦めはなんですか?」と、まずは笑顔でスタッフを味方につける。
意外とお安い価格ながらも「うん、いける」。
「アンリさん、きれい!」とらんらんが言うことは、照明もばっちりなんだ。
私たち、食いしん坊だから、スタッフさんたちが驚くほど、食してしまいました。
結局、目立つんだよね、何をやっても。私がおバカだから?


で、「また、来ますね~」とお店とサヨナラした途端、信じられな出来事が起きたのでした。

えぇ、焼き肉のお話がしたかったのではなくて、
まるで異次元空間にワープしたようなこの瞬間をお伝えたかったの。

お店のオニイサンがまだ見送ってくれているかもしれない、そんな中、
らんらんと腕を組んで、迫りくるクルマを避けながら明治通りを横断中。

そのど真ん中あたりで、私の身長が突然、縮んだ。10センチ近く、低くなった。
しかも異様なくらいアンバランスに。

この身に起こったことが瞬時に判断できなかった。
腕を組んでくれていたらんらんも、「どちた?」と焦ったらしい。

それでも一歩、歩を進めると、やっぱりヘン。歩けない。
私のカラダがおかしくなっちゃった。


と、なにげなく履いていたショートブーツを見ると…

brokenboots


そうです、右足の踵が全部折れちゃったのでした。
これじゃ、歩けないよぉ。

踵の部分は横断歩道の真ん中にデーンと横たわっていました。

「ったく、アンリさん、いつも笑わせてくれるんだから。
 踵が折れるってよく聞くけれど、ここまで見事なのは初めてみましたよっ」
とケタケタと、らんらん。
でも、らんらんがいなかったら、私はきっと見事に転けていたに違いない。
ありがと、ね。

感謝しながら、私も照れ笑い。
恥ずかしいと思いながらも、正直、ちょっぴり複雑な心境だった。

だって、このブーツ、8年前にダーリンが香港で買ってくれたお気に入りのブランドだったの。
8年も履き続けているから、ヨレヨレだけど愛着いっぱい。
ブーツはたぶん全部で10足以上はあると思うけれど、ここまで履きこなしたものはない。
こんなに折れちゃったら、もう、履けないのかもしれないな。
かなりのショック。

右足だけ爪先立てて、らんらんに抱えてもらいながら、愛車までどうにかたどり着いた。

ふと、右足の踵がないと運転できるのかなぁ?と不安がよぎった。
恐る恐る運転席に座ると、な~んだ、踵ってなくても運転できるんだねぇ。ぷっ。

らんらんを駅まで送ったあと、
さくらちゃんに電話。
一連の出来事を話すと、
「踵がなくたって、運転できるにきまっているじゃん」と大笑いされた…。


ちなみにブーツは、ミスター・○ニ○ツのオニイサンがそれはお見事に直してくださいました。
めるしー。





6月になると、かけがえのない親友との別れがくる。遠くに行っちゃう。
「だいじょうぶ、2年なんてアッという間だよ。すぐに帰ってくるから」と
彼女はいつもの眩しい笑顔で言った。
私にとって彼女の存在がどれだけ大きいかは、
誰よりも彼女が一番良く知っている。

私のほうが先に消えちゃうつもりだったのに…。

「どこにいたって必ず会いにいくからねっ」。


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| 旅@anrianrianri |
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