アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
JAFのオニイサン
2008-09-28 Sun 21:00
1387

うん? 「たくみのグラサン」?「カズさんのポスター」? 
あらまぁ、「人情」に「スマイル」も。
最近は、こんな不思議なメニューのあるお店がお気に入りです。
詳細は次の日記で、ね。




深夜零時過ぎ。
六本木○ル○の駐車場。

一日を終え、「ふぅ」とため息をつきながら、
いつもの癖で、キー・ホルダーを指でクルクルまわし
気だるそうに歩きながらクルマに近づくアンリの図。

あれ、「カチカチ」と聞こえる。
ま、まさか時限爆弾?(おい、『24』の見過ぎだよ)
その音は徐々に大きくなる。
でも、待って。
「カチカチ」じゃなくて、「チカチカ」だ(この微妙な違いは大きい)。

いやな予感。
あ~ん、やっぱり。
ハザード・ランプが点滅しているじゃないのよぉ。

・・・

はい、エンジンがかかりませんでした。

・・・

どうしよう。
誰かに甘えなくちゃ。
と、考えたけれど、週末だもん。
スタッフもそうだけど、友人たちもオフィスにいるわけがない。
「助けに来て!」って呼び出せば、即、飛んできてくれる人も何人かいるけれど、
申し訳ないし・・・、
なによりカッコ悪いし・・・。
駐車場係の人の存在を考える余裕もなく、「そうだ!」とJAFに電話。
手配担当者といろいろと会話。
そのとき初めて知ったの。
私、まだ、ダーリンの家族会員だった…。
そんな感傷に浸る暇もなく、
JAFのオニイサンに言われた言葉に真っ青。

「いま、都心での出動が混んでいて、1時間近くかかります」
「エ~~~~~~~~~~~~~~~、1時間…」

しょぼ~ん。
でも、仕方がないもん。私が悪いんだもん。
「はい、お願いします、ごめんなさい」
と、なぜか謝りながら、いつもの駐車場所の番号を告げた。

さぁ、今から1時間。
どうしよう。寂しいよぉ。
ひょっとして早く着くかもしれないから、クルマから離れるなとのご命令だし…
そうだ、その日一日たまっていたメールに返信しようっと。
でも、もうすぐ1時だ。
こんな時間にメールしても迷惑にならない人だけにしようっと。
起こしちゃいけない人にはメールできないし…。
一番に甘えたい人にはメールできないし…。

「ねぇ、まだ、起きてる?」メールを連発。

間髪言わずに
「どうしたん?」ってメール。アイツったら、やさしいんだから。

事情を説明したら・・・

「あはははは」って・・・、もう。

でも、即、電話が来て・・・
結局、JAFのオニイサンが来てくれるまで、長電話に付き合ってくれました。
ありがとうね。大好きだよん。

で、まさに1時間後、JAFのオニイサン登場。

「遅くなってすみません。トランクを開けてくださいねぇ」
「あっ、死体が入っているんですけれど、いい?」(いつものお茶目な私の台詞)
「へぇ、ぜひ見てみたいですねぇ」と、レベルを合わせてくれちゃって。

トランクを開けてから
「ハイ、もうだいじょうぶですよ、エンジンをかけてください」まで
わずか1分。

かくっ。

オニイサンのための駐車料金300円だけを支払って、バイバイ。
あんなに長く待っていたのに、当たり前だけど、あまりにも呆気ない幕切れ。

さぁ、帰ろう、今日は本宅(うん?)に帰ろう、アレックスが待っているから帰ろう。
と出口ゲートまで行ったら、JAFのオニイサンが待っていた。

「えっ?」と思ったら・・・

ナンパじゃないのよ。

「僕の駐車時間が短すぎて、料金は無料でした」って、300円を返してくれました。
なんて、正直なお方。

それから、ちょっとだけおしゃべりして、
「途中までお見送りしますよぉ」と言われたのに、
なぜか私の先導で六本木通りを並走。
最後は魔のハザード・ランプで「バイバイ」を告げちゃった。
なんか、ジーンとしちゃって・・・

その後、走行途中、別の友人から心配のメール数件。
暗闇の中、ハンドルを握りながら、なんとか「ありがと。おやすみ」を返信。

うん、こんな夜も悪くないよね。

今朝、まだ深い眠りの中、
「どうした?」「だいじょうぶ?」「生きてるか?」と、
山のようなメール(ちと、オーバー)が届いたのは言うまでもない。

うん、こんな朝も悪くないよね。





長い日記になっちゃった。
長くなったついでに、もっと長くしちゃお。
友人から届いた、メール。コピペします(ちょっと文章を調整)。
結構、ぴんぽ~んでした、私。
やってみて!


じゃ、スタートします!

***

1行ずつ、ゆっくり読み進めて下さいね。先を読むのは厳禁!
このケ゛ームを考えた本人は、 10分で願い事が叶ったそうです。

このケ゛ームは、おもしろく、 かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束して下さい、絶対に先を読まず、1行ずつ進むことを。
たったの3分ですから、試す価値ありです。

まず、ペンと紙をご用意下さい。
先を読むと願い事が叶わなくなります。

1) まず、1番から11番まで、縦に数字を書いて下さい。
2) 1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。
3) 3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず興味のある性別の名前を書くこと。 男性なら女性、女性なら男性、ゲイなら同性の名前を)

必ず1行ずつ進んで下さい。
先を読むと何もかもなくなります。

4) 4、5、6番の横のそれぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。 これは、家族でも友人、知り合い、誰でも結構です。

まだ先を見てはいけませんよ!

5) 8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。
6) 最後にお願い事をして下さい。


さて、ケ゛ームの解説です。

1) このケ゛ームのことを、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2) 3番に書いた人は、貴方の愛する人です。
3) 7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
4) 4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5) 5番に書いた人は、貴方のことをとてもよく理解してくれる相手です。
6) 6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7) 8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌です。
8) 9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌です。
9) 10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌です。
10) 11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

***

おしまい。
10分経過・・・
どう?
あなたの願いが叶いますように。
おやすみなさい。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:20 | トラックバック:0
夢はスタントマン
2008-09-27 Sat 13:11
ちょっとバタバタしていました。
うん、忙しいけれど、だいじょうぶです。
いろいろあるけれど、このままうまく大波に乗って
チューブをくぐり抜けてみせます。





疲れたのでクルマを運転して帰宅する気力もなく、
一人、深夜の映画館で『ウオンテッド』を観てしまった、ある日。

いや~、想像以上の過激なシーンにアドレナリン、出っぱなし。
おまけに、まるで自分がアンジーになったかのような錯覚に陥りました。

案の定、帰りの運転、めちゃくちゃでした。いつも以上に荒っぽくて・・・
生まれ変わったら、カーアクションのスタントマンになりたい・・・

それより、アンジーのようにもっとボディを鍛えなくちゃ。





お仕事のことは決してこの日記には書かない私。
それが主義というか、やばいから・・・(笑)。

1367

でも、これはプライベートだからいいかな。
仲良しドン・小西おじさまと友人の美女2人、そして、いつもの怪しげなブルー・レディ。
おやさしいおじさま、お顔もおカラダも私に近づきすぎですが・・・(笑)。

えっ、おじさまのファッションチェック?
だいじょうぶです、彼も私のファンですから(殴)。

この写真を見ていて、ふと、気づいたこと。
私って、不思議と腕時計をいつも右腕につけている。
なぜだろう。
そんな人に会ったことないかも。
どなたか同じ方がいらっしゃったら、お友達になりませんか?
えっ、ここって、そんなサイト?(笑)

私の黒のネックレスに注目!(わかる人だけがわかるお話でした、ごめんなさい)

別窓 | 未分類 | コメント:12 | トラックバック:0
浪漫を追い求めて
2008-09-22 Mon 00:07
hikari

奈良・明日香村の「飛鳥 光の回廊」。
古の浪漫を感じます。
思わず祈りを捧げたくなっちゃいます、みんなのために。


neko

どこかさん宅のメタボな猫ちゃん。
ダイエットへの浪漫を感じます。
これくらい太ってくれたらいいのになぁ、我が家の高貴なアイツも。





マシュー・フォックスが好きです。
誰かって・・・
ご存じTVドラマ『LOST』のジャック役です、『24』ではなくて・・・。
『サンフランシスコの空の下(Party of Five)』のチャーリー役のときからのファンでした。
かなり古いドラマですが、若かったなぁ、彼も私も(笑)。
でも、家族愛を描いたあのドラマに、あまりにも端正なマスクはちょっと浮いていましたね。
いまは島暮らしでかなり疲れた顔をしているみたいだけど(笑)。

私って、やっぱりメンクイなのかなぁ。



ちなみに私の好きなハリウッド女優は・・・
エヴァ・メンデスです。



そう、サンフランシスコで暮らしていたときのこと。
そのころはロングの巻き髪でした。
だから、朝は早起きしてホットカーラーで巻き巻き。
でもね、アパートメントを出てカリフォルニア線のケーブルカーに乗るころは、
クルクル髪がゆるゆるし始め、
乗車時間わずか10分後には、オフィスに着くころには、ほぼストレートになっていました。
だから同僚の誰もが私の本来の髪型を知らなかったかもしれない。
それでもめげずに毎日巻き続けた私。根性だけは誰にも負けない。
どうしたらカールを1分でも長く維持できるのか、その闘いは果てしない浪漫でした。
勝てるわけないよね、湿気たっぷりの「霧の街」には。
そうそう、真夏なのにコートを着た記憶もありますよ。





いま雨が激しく窓を叩いています。
こんなふうに感情をむき出しにできるといいのに。
すべての迷いを洗い流してくれるといいのに。





Yちゃん、いつも写真をありがと。
どれだけ励まされていることか・・・。

あと・・・、みんなの名前を挙げたいけれど、わかってくれるよね、私の気持ち。





今日は大親友Cちゃんのお誕生日。
おめでとう。ますます輝いていて!
二人で一緒にずっとカッコよく生きていこうゼ。
別窓 | 未分類 | コメント:10 | トラックバック:0
秋を仕立てる
2008-09-19 Fri 00:32
1293


新宿高島屋10階にある「美術画廊」。
現在、『デビット・スタンリー・ヒューエット展』を開催中です。
デビットさんは日本在住16年になるアメリカ人アーティスト(陶芸・絵画)です。

この展示会で、親友の華道家・中村俊月がコラボで「花を仕立て」ています。

はっきり言って、その圧倒的な存在感、完全にデビットさんを喰っています。
えっ、よ、欲目?(笑)

それにしても素材が柿に栗って・・・、秋だねぇ、俊ちゃん。
お腹が空いたなぁ。でも、深夜だし・・・
えい、こんな夜は寝ちゃえ。

1299

デビットさんの屏風と陶器に、苔のついた古木の柿をあしらった俊月ワールド。
小さなギャラリーの入り口で、で~んと迎えてくれます。
ガラス張りなので、光っていて、ごめんなさい。
会期は9月30日(火)まで。




先日、友人と我が家の化け猫(アレックスぅ)の話をしていたときのこと。

「ねぇ、あ~ちゃんって病気したことあるの?」
「へっ? え~と・・・」
と、考え込んだ。それくらい病気に縁遠いヤツ。

でも、思い出したもんねっ。


カリフォルニアのサンディエゴで暮らしていたときのこと。
あれは間違いもない、クリスマスイヴの夜だった。
アレックスが朝からなにも食べない。
動かないし、苦しそうにしている。

「やっぱり、ヘンだよ。ドクターに連れていこう」

ダーリンと私は、近くの動物病院に電話。
しかし、そう、イヴの夜だもんね。
イヴじゃなくても、夜だもんね。
電話は転送に転送されて、ようやく誰かにたどり着いた。

で、「緊急で診るから、1時間後に病院に来い」という。

病院に着くと、スタッフらしき人が窓口に。
「50ドルを支払ってください。あっ、小切手ではなく、現金で・・・」

えっ、現金? なぜに?
怪しげな東洋人と思われたのかなぁ。
小切手生活に慣れ始めていた私たちには
50ドルというキャッシュは大金だった。
でも、アレックスのためだもの、なんとか二人のお財布から捻出した。

まったく動かないアレックスを連れて診察室へ。

そこで待っていたのは、さっきの窓口の人。
おっと、ドクターだったのか・・・。
考えたら、猫一匹のためにイヴの夜にドクターとスタッフ二人が出勤するわけないじゃん。

ドクターにアレックスの症状を説明する。
うまく通じるかなぁ、と思いながらも必死な思いだった。

で、ドクター。
「じゃ、注射しましょう」

そうだよね、それしかないよね。

かなり太めの注射器を取り出し
さて、動かないアレックスに・・・

と、その瞬間。注射針を視野に捉えたアレックス。

「うぎゃ」といいながら、
診察室を駆け回った。逃げ回った。

なんだ、元気じゃん。
元気になったじゃん。
注射器だけで。薬不要で。
ドクター、大笑いしてるし・・・。

これだけで50ドルは高いよねぇ。でも、もう払っちゃったもん。

それ以来、ちょっとでも体調が悪そうに見えるアレックスには
凶器で脅すようにしています。

うっそ~。

ずっと元気でいてくれて、ありがと。
今夜は抱いて寝てあげるね。
こらっ、イヤがらないで。

別窓 | 未分類 | コメント:10 | トラックバック:0
Nisaa & Superfunktion
2008-09-14 Sun 14:12
1172


人気バンド「Superfunktion」と・・・


1199

一緒に踊ってしまいました。





って、私じゃありませんよ、もちろん。
ニサちゃんで~す。

・・・

つまり、今日も事実上の「ニサの夜 3」なのでした(「ニサの夜」 「ニサの夜 2」はここ)。
すまぬ、だってニサちゃん・ラブなんだもん、私。



1213

1211

こんなにも迫ってみました。


1243

1219

研ぎ澄まされた、芸術のような背中にもうっとり。


1175




1279

ボーカルのトッディーとマルセル(右)にはさまれた、
ニサ、ショウコ&アンリの美女3人組(一人だけ殴っていいですよん)。
実は・・・、私・・・、マルセルもラブなんです(笑)。
腕のタトゥーがしぶい、いや、セクシー!
別窓 | 未分類 | コメント:14 | トラックバック:0
ニヒルなヤツ
2008-09-11 Thu 11:05
1314

スマイル編。

ふふふ、見たな。
どうだ、このハンサムでニヒルなスマイル。
そんじょそこらの男性には負けないぜ。
なんたって、アンリちゃんが惚れるオトコだぜ、ボク。

ママはこのスマイルが「武村健一っぽい」っていうけれど・・・、
それはあんまりだろうに。


1175

ポリス編。

先日、ニューヨークの犯罪現場に出動。
もちろん、ボクの凛々しい姿を見て、犯人は観念、すぐにお縄さ。
隠れたオムツの迫力には誰もがタジタジ。えへん。


1325

ママ、らぶ編。

そんな将来大物のボクだって、だいちゅきママと一緒のときは、でれでれ。
重いボクをいつも抱っこしてくれるママ。ありがと。
二人で街中をいくと、みんなが「むちむち~」と歓声をあげてくれるんだ。
そうさ、ボクって人気ものなのさ。
でもね、こんなにも華奢なママだから、腱鞘炎にならないかと、疲労骨折しないかと
ボクはいつも心配しているんだよ。

しかし、どうして逆立つんだぁ、ボクの髪。
「ふぁいや~~」



ということで、Jくん、ただいま4ヵ月。
体重が9キロって・・・、ふ、普通?(焦)

そしてついに登場、Jくんママ、Kちゃん。
「ねぇ、お願い、こっち向いて!」って、叫びたいくらいに
眩しいほどの美貌と鋭い感性と計り知れない聡明さを持ち合わせた、
私の自慢の妹分(あっ、怒らないでぇ~)です。
おフランス語と関西弁を振りまきながら、星の国でますます輝いていてね。





CNNで、日本初の「女性首相候補」として「マダム・スシ」が紹介されていました。
ヒラリー・クリントンやサラ・ペイリンの勢いそのままに。
ほかの候補はどうでもいい扱いでした。きゃは。
別窓 | 未分類 | コメント:15 | トラックバック:0
桃太郎と一緒
2008-09-10 Wed 00:28
青空が広がった今日。
確かに、秋を感じた。
思わずクルマをオープンにしたりなんかして。


momotarou1

同じく青空の岡山駅前。
イヌ、サル、キジを従えた桃太郎です。あれっ、ハトもいる?

momotarou2

そんな桃太郎を従えてみました。って、私じゃありませんよ、念のため。
おバカな愛する親友Yです。
この写真が届いたときにゃ、大笑い。

で、何が一番気になったかっていうと、彼女よりも桃太郎よりも・・・
このノスタルジックなお目々パチパチの少女の紙袋が、ね。

中身は何?
と思ったら・・・

nd1

美味しそうなカンパーニュ(パン)だった。

nd2

しかも、こないに巨大。

これを買いに岡山まで行くって、あ~た。

「一つがすんごく大きいでしょーー!
これをスライスして、また切り分けて、量り売りなのです。
お味は、もっちりしてて、とても美味しい!
今まで食べたカンパーニュとは全然違う感じです」って・・・。

そんなことなら私にも送ってちょーだいよぉ、写真じゃなくて。

うん?「ナショナルデパート」?
って、あれっ、簡単にここで購入できるんですねぇ。
注文してみようかなぁ。



明日もみんながシアワセな一日でありますように。

別窓 | 未分類 | コメント:16 | トラックバック:0
麒麟が見える部屋
2008-09-08 Mon 00:59
1104

1105

1107

ラウラとラウラ・ファンの皆さまへ。
ゲリラ雷雨に濡れながら撮ったから・・・、ご、ごめんなさい。





今夜、焼肉を食べてクルマで帰る途中、飲酒運転の検問に引っかかりました。
だいじょうぶです、お酒は飲んでいませんでしたから。

でも・・・

焼肉ですよ・・・

お巡りさんから「はい、これに息を吹きかけて」と言われたとき、
別の意味でドキドキしちゃいました。

初めての飲酒運転の検問。
よかったぁ、飲んでなくて。
やっぱり、運転するときは飲んじゃダメですよ、ね。
って、毎日のことだから、私は外出先では飲めないということ?
どうしよう・・・。
安心できる人と過ごす時間だけ、許してもらおうっと。

みんなへ。
これからは、私と一緒にいるときはお願いだから注意してね。
お酒はほどほどにと。
はい、シャンパン1グラスだけにしますから(なんだかかわいい・・・、殴)。





1112

さぁ、画家・竹内ラウラの登場です。
パリで出会って、パリで再会した私たち。
そんな二人が東京で同じときを過ごすなんて、そんな当たり前のことが、
とっても不思議で、感動で。

ラウラちゃんはいま、森英恵ファッション文化財団主催で、
「油彩画 『アタシの蓮hasu~嫌いも好きのうち~』展」を開催中です。
会場は、表参道のハナヱモリビル1階のオープンギャラリー(東京三菱UFJ銀行壁面)。
期間は9月26日(金)まで。会期中、24時間いつでもご覧頂けますよ(最終日は15時まで)。ぜひ。

嫌いな「蓮」をどうしたら好きになれるのか。
そう願ってデフォルメした結果、こんなにも深いラウラ独特の愛の世界が誕生したのです。


raura1

2年3ヵ月前、パリを離れるときに、必死の思いで持ち帰ったもの。
それは、パリで購入したラウラのこの「蓮」。
今回の油彩画展を見て、ラウラの作品のひとつを私有しているなんて、
私って、なんて贅沢なんだろう、そう思った。

今日のタイトル「麒麟が見える部屋」は、ラウラちゃんが育ったところ。
あまりにもインターナショナルなラウラだから、
てっきりアフリカ育ちだと思っていました、私。
でも、違っていた・・・
さぁ、真実は?当ててみて!





髪を5センチ!も・も・も・も・も・も・も切りました。
誰か気づいてくれるかなっ。
別窓 | 未分類 | コメント:10 | トラックバック:0
あなたとは違うんです
2008-09-03 Wed 22:27
708

ぷっ。この情けない顔ったら・・・。
アレックス、ただいま18歳と7ヵ月。



ちょっとボーっとしていたら、
いつの間にか9月になっていました。

「ねぇ、どこに引っ越そうか?どこがいい?」と、
今朝、アレックスに聞いたら・・・

流行語、「ママとは違うんだもん」
と言われました。

「ボク、どこにも行きたくないもん。
ここが好き、パパとの思い出のオウチが・・・」って。
まったく、飛行機に乗りたくないだけのくせにぃ。

キミのために、リビングにいつも、いくつもの箱を置かなくちゃいけない私の身にもなってくださいね。
しかも、普通のダンボール箱がお好きらしい。お洒落な箱じゃおイヤらしい・・・。
あぁ、お部屋の掃除が終わらないよぉ (アレックスの所為にしてやる)。




香港に遊びにいった24歳のオトコ友達。
チャイナドレス姿に惚れたらしい。

で、「私も持っているよ、チャイナドレス」と言ったら、
「え~、アンリちゃ~ん、次に会うとき、着てきて!」って・・・。

そんなの無理さぁ。そんな格好で歩いたら、なんて思われるか・・・。
まだベリーダンスのレッスン着で闊歩していたほうがマシだよ。

1054

ちなみに、この膝丈の長さのチャイナドレス、友人たちの結婚式で重宝しましたっ。
もう10年以上もクローゼットの中で眠っていたたけれど、
探し出して、着てみました(ちょっとヨレヨレになっていた・・・)。
おっ、まだまだいけてますよっ、サイズ的にも。
(着た姿はイメージしてねっ)。

それにしても、好きなカラーは変わってないのね、私。
それまでも一途。



さぁ、9月。そして10月がやってくる(あ、当たり前ですよね)。

別窓 | 未分類 | コメント:10 | トラックバック:0
| 旅@anrianrianri |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。