アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
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最近出没した国内某所
2008-04-16 Wed 14:12
march1


ジャック 「このクルマのナンバープレートを拡大できるか?」
クロエ  「えぇ、なんとかやってみるわ」

おい、また『24』?

てなわけで、何を血迷ったか、こんなクルマをレンタルしてみました。
だって、○産・○ーチと聞くと、キュートな親友を思い出すんだもん。

で、分析官クロエがナンバーを特定。

march2


そう、故郷・金沢。
ご当地ナンバーが流行していますが、「金沢」ナンバーもあるんですよ。意外でしょ!
「お金が沢山」貯まりそうなナンバーでしょ。

今回はダーリンの墓参でした。もう5年、まだ5年・・・。

さて、ご想像通りの出来事。
この○ーチで能登半島を走行しているときのこと。
前のとろいクルマを抜かそうとアクセルを目いっぱい吹かしました。
えぇ、いつものくせで、ね。
ところが、スピードが出ない。
どんなに踏み込んでも、80キロ以上が出ない。
結局、対向車が来たので、追い越せませんでした。
そんなことの繰り返し。
そこで痛感。私って日ごろ、どんな運転しているんだ、うん?

私を愛してくれている人たちのために、これからは安全運転に徹しますっ。


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伊勢丹で大奮闘の巻
2008-04-09 Wed 14:37
shungetsu1

撮影がヘタでゴメンナサイ。
でも、なんとか1枚だけでも撮れたことを褒めて!



先日、ある女性から愛の告白を受けました。
「私、アンリさんのオニギリが食べたい」って。
これは私にとっては、
「君と一緒にモーニングコーヒーが飲みたい」に匹敵します。

でも、よ~く考えたら、私の手料理ってオニギリくらいしかできないと思われているかもしれません・・・。
悲しいけれど、ピンポ~ンです。


さて…

昨日、新宿伊勢丹に行ってきました。
いえ、お買い物ではありません。

本館の正面玄関に親友の華道家・中村俊月の作品が展示されていたからです。

「はぁ~」

巨大オブジェのように対になって佇む美の真髄。いつもながらの彼の優雅さに息をのみました。
で、「かぼちゃみたいだったよぉ」と、電話でお茶目に斬新かつ純粋に感想を伝えたのに
「アンリさん、それはないでしょ」と俊ちゃん叱られました。
だってだって、どんな美辞麗句を並べても彼の芸術性は語りきれないんだもん。

ところで、この撮影には逸話があります。

この日の東京。激しい暴風雨に見舞われておりました。
でも、私、クルマだもん。
敵(クライアントともいう)との会議があったので、颯爽とスーツ姿にサングラスで登場。
どこをどう見ても観光客には見えません。よね?
それなのに、それなのに・・・

カメラを構えようとする私に向かって、突然走り寄ってきた伊勢丹の受付のオネエサン。
腕を胸元でクロスしながら、「ノー・フォト、ノー・フォト (No Photo)」を繰り返すのです。
一瞬、何のことかわからなかったのですが、
あっ、私のこと、中国人観光客と間違えてやがる。くぅ。
癪だったから、おフランス語で「あらっ、ごめんなさ~い」と言おうと思ったのですが、
情けないことに、瞬時に言葉がでてきませんでした(ご、ゴメン、kaeoちゃん)。
でも、おフランス語で言ってもきっとわからないんだろうな、このオネエサン。
と考え、ウケを狙って中国語で話そうと思ったのですが、
やっぱり言葉が出てきませんでした(ご、ゴメン、げんげんちゃん)
5秒ほど見詰め合ったのち、ようやく発したのは
「あらっ、そうなのぉ? ごめんなさいねぇ。私ったら。くすっ」と、美しい日本語でオーバーリアクション。
オネエサン、どん引きしていました。


伊勢丹のオネエサンへ。巨大な「三越伊勢丹ホールディングス」なったことなんだから
英語くらいは丁寧なフルセンテンスで言えるようにしてください。
そいでもって、お客さまを見極める眼力も養ってください。


あっ、ゴメンナサイ。今日、伊勢丹に行ってもこの芸術は目にできません。
夕べ、撤収されました。
かぼちゃが枯れたわけではなく、展示期間が昨日までだったのでした。
もっと早くご紹介したかったのですが、
なにせ、私がこの展示を知ったのは一昨日でしたからっ。
俊ちゃん、今度からはもっと早く知らせてねっ。
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モディリアーニと奇妙なオンナたち
2008-04-06 Sun 21:08
modi


P&A

撮影 by  警備のオニイサン
(ディープ・ヴォイスがたまらなくセクシーだった。もう一度会いたいかも・・・)


うららかな春の日曜日だというのに、
オンナ二人で出没した場所は・・・

ここ。

そう、乃木坂にある国立新美術館。
『Modigliani de le Primitivisme』です。

いいオンナ二人(うん?)がオトコっけもなく、まったくもう。でも、平気さっ。

たまにはいいかな。
一人は26歳のかわいい才媛。大学にもう8年も通っている・・・。って、留年じゃないよ。
彼女が変身したら、下のように、ため息が出そうなくらい美しい。
もう一人は、ただの若作りオンナ。
彼女が変身したら・・・、その姿、いつか載せられたら、いいなっ(汗)。

後ろのご年配のカップル。お手手つないでいらっしゃる。なんだか、じ~ん。

piro



私がモディリアーニ論を語っても、陳腐なだけ。
ただ一言。妻ジャンヌへの計り知れない愛を感じた。
そして、彼の死の数日後、そのあとを追ったジャンヌに涙した。


追伸: 遠くの友へ。今日の感動を宅急便で送ります。

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マリリンの旅立ち
2008-04-03 Thu 15:21
maririn1

展示中。

maririn2

「きときと」とは「新鮮な」という意味。

maririn3

「うざくらしい」とは、え~っと、なんだっけ…。
確か、「いじっかしい」?



ご無沙汰しました。
ちょっと遠くに行っていました。今年で3回目。
That's enough. いえ、Enough is enough です。
東京に戻ったら、サクラが満開を過ぎていました 。
でも、いまは便利ですね。
やさしい友がサクラの写真をメールで送ってくれたのでした。
夜桜の写真まで。寒いだろうに必死に撮ってくれた姿を想像して、涙が出ました。



ちょっと笑えるメール。

アンリ 「赤坂サカスで待ってるねぇ。え~と、BIZに来て!」
友   「あいよ、B12に行くねぇ」

あ~、地下12階って・・・。え~っと、さすがにそんな深さまでは作れないでしょ。
BIZ(ビズ)だってばぁ。

アンリ 「表参道ヒルズのD&Gの前で待っているねぇ。」
友   「いま、六本木の駅。これから歩いて向かうぞ」

おい、表参道だってば。六本木からは歩けないってば。
それに六本木ヒルズにD&Gって、あったっけ?

友   「ぎゃ~」
アンリ 「どちた?」
友   「ファ○リースと間違えて、キッチン泡○イターを洋服に・・・」
アンリ 「あ・ほ・か!」
(決して、私がやったのではないのよ!)



ということで、4月です。
私の愛するマリリンが美大を卒業して社会人になりました。
お・め・で・と。

彼女の卒業制作。
大作です。
だから、内緒で載っけちゃおうっと。

3冊からなる、金沢弁の方言辞典「東―金(Talkin')」ですっ。
やるわねっ、マリリン。

しかし、私、金沢弁を完全に忘れているぅ。
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