アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
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舛添要一氏からの手紙
2008-03-25 Tue 23:33
nenkin


深夜に疲れて帰宅した私を待っていたもの。
そ、それは・・・

そりゃぁ、『ねんきん特別便』には興味はあったのよ。
どんなものなのかなぁ、って。
でも、まったくの他人事、関係ないと思っていたの。
ところが、今日、届いちゃったもんねぇ、特別便。
郵便受けに入っているそのお姿を発見したときは・・・

「なして?」

間違いなく私宛の特別便。
勉強不足の私だから、社会常識のない私だから、65歳以上の人だけに届くものだと思っていたの。
念のためだけど、私、65歳以上じゃ、な・い・か・ら!

ほら、これが特別便のお手紙ですよ。
舛添さんからの。署名入りだよん。

私、「宙に浮いた」5000万件の1に選ばれちゃいました。すごい確率。
「記録がもれている可能性があります」だって。

届いた理由は・・・
ご想像にお任せいたします。

でも、私、加入記録のチェックできないから。
だって、私の職歴じゃないんだもの・・・。

「必ずご回答ください」って、どうしよう・・・。
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とある、おフランス事情
2008-03-24 Mon 16:31
s-berry

イチゴのムース。花びらのようにきれいだった。
もちろん、お味も、せ・ぱるふぇ。Hちゃまへのプレゼント。
最近、スイーツばかりでごめんなさい。



今日は私の尊敬してやまない素敵な女性のお誕生日。
おめでとうございま~~~~~~~す。
なんて、実は日付が変わる深夜、私たち二人はすでに会話で盛り上がったのでした。



ちょっと古いけれど、去る16日、フランス統一地方選があり、野党・社会党が大躍進、与党・国民運動連合(UMP)は後退しちゃいました。昨年5月に大騒ぎで(今もか・・・)就任したサルコジ大統領にとっては大打撃。社会党はパリのほか、トゥールーズ、ストラスブールなど、与党の地盤である15以上の主要都市で勝利を収めたんだもの。

サルコジ政権発足後初のこの選挙、大統領の支持率低下を浮き彫りにした結果ですよね。ユーロは強くても、フランスでは景気が低迷して、あのお祭り騒ぎのようだった大統領選からは一変した暗さらしい。

では、なぜ、このような与野党逆転というしちゅえ~しょんが誕生したのか。

そこでここは、星の国に住む巴里通の愛するKちゃんの見事な分析力でご紹介。
本人いわく、人から見聞きした範囲でデタラメな分析をしたそうだけれど、
すべてツボにはまってしまって・・・。頷ける、うん。

では、お待たせしました。Kちゃんの日記から。



《'07 大統領選》:こぎれいなロワイヤルは、中年以上のおばちゃん達のジェラシーを買ったが、どこか未熟な感じのするサルコジーは、彼女達のハートをゲットした(母性本能)。

《'08 地方選》:当選したものの、国政で特に何の結果も出していない大統領が、賞味期限切れかけとはいえ、元スーパー・モデルとスピード結婚したことに、男女双方からタイプの異なるジェラシーを買った(ここで、相手がイタリアの美女というのが実はジェラシー度をアップさせている)。

で、《パリ市》:左派連合とドラノエ現市長の続投が決定。公共交通の改善や、公園整備、役所の透明化などがかなり評価された当然の結果でしょう。あと実は、同性愛者の彼が、ジェンダー的に一番中立な立場にあるのかもしれません。まあ、アンチ・ホモ・セクシャルな保守系カトリックには許しがたいことでしょうが(笑)、大都市でそんな意見はナンセンスです・・・

都市と言えば、古代ギリシャのポリス。彼の地ではプラトンなんかが、少年愛の崇高さに比べれば、女性は奴隷に毛が生えた程度の存在云々と、真剣に説いているくらいですからねえ。

いずれにしれも、フランスの浮動票の行方は候補者のフェロモンの出し方に相当左右されているのかもしれません(日本も一緒か?)。



ここからは、コメント合戦。



某ちゃん:ひょーえーw(☆o◎)w 。同性愛者がパリ市長…
さすが、スケールが違うなぁ

Kちゃん:国際的な大都市と同性愛者って切ても切れない関係にあるよね。
アートやモード関係者、高級官僚にいたるまで、結構重要なポストで皆さん活躍してるようです。さらに、体の鍛え方とか、お肌の手入れなどは、女性顔負けの人が多いよ~。

某ちゃん(って・・・):Kちゃんの日記はいつも満腹感たっぷりよん。
あぁ、こぎれいなロワイヤルさんが恋しいかも…

Kちゃん:適当に(ホラを含めて)書いているだけに、恐縮なコメントです。
日本が大統領制になったら、キュートなア○リさんに絶対投票しますね。
(↑冗談やろぉ)

某ちゃん:うう、そうやろうなぁ…(ΘoΘ;)
特にパリでは妙に納得してしまうものが☆
でもでもまさか市長さんが、とは私の想像力が及ばず、
まだ衝撃が残っております(苦笑)
さっ、私も見習ってお肌のお手入れ頑張ろっ(笑)

Kちゃん:市長さんがカミングアウト、というのは確かに日本からは想像できないよね。
ところで、百貨店のメークコーナーの店員が、すごく肌の奇麗なお兄さんだったりするのがパリだけかと思いきや、シンガポールもけっこうお兄さん率が高くて意外でした。

某ちゃん:美容師もホモが多いので、うちの旦那も時どきホモに間違われます。おかげでホモの知り合いがたくさんでき、彼らも十人十色なのだということがわかってきたよ。
タイでは美しいお兄さんをいっぱい見かけたけど、東南アジアでは同性愛がオープンなのかな?
ドイツの左派政党には女から男に変わった政治家がおられるようです。

Kちゃん:ヘア・アーティストは確かに多い。
シンガポールでは男同士のホモは禁止ですが、実はアジアのホモの交流のばらしいよ。

某ちゃん:今回の選挙、第二戦はとても静かだったような気がするのは私だけでしょうか?
ドラノエくんに関しては、私もKサンと同意見です。実際、彼が市長になってから随分改革が実施されたし。フツーの政治家のように言葉だけで実行が伴わないというのとはちと違いますね。同性愛者かどうかって、大部分のパリジャンは気にしていないかも。
セゴレン氏は、大統領選挙期間中に使っていたスタイリストがもう居なくなっちゃったんでしょうか?(笑) 娘さん連れてZARAでお買い物しておられたお姿(大統領選以前)をお見受けしたときはなかなか自然なママンの雰囲気でよかったのですが。
右派が負けたのは、サルコ氏の”急激な”変革に付いていけないコンサバな国民の意識もあるかと思いますね。あと、ここ数ヶ月に渡って彼の周りで起こった三面記事的出来事が皆を疲れさせたという・・・セシリア元サルコジ夫人もまもなく以前の駆け落ち相手と結婚するようですし、もうみんなソープドラマには飽き飽きというところじゃないでしょうか? 

Kちゃん:自然なママンですか。いずれにしても女の方が強いお国柄ですね。
政治のソープドラマ化現象で、Le point、 Expresse、 Paris Matchあたりは濡れ手に粟ですね。しかし、国民心がその時々の気分で左右に揺れるので、なんか一貫しませんね。

某ちゃん:ロワイヤルもサルコジも離婚しちゃったね。
選挙結果でるまで仮面かぶっていたのかな。
サルコジ:私生活で自分の心を偽っていた:結果 → 一発屋
ドラノエ:私生活で自分の心に忠実だった:結果 → 本物

Kちゃん:まあ、ロワイヤルもサルコジも実際は女が男を捨てる結末だというのが興味深いね。
そうそう、サルコジはカーラ・ブルーニとの入籍直前に、セシリアに未練たらしいSMSを送ったらしいです。
「今俺の元に戻れば、全てをキャンセルする」と。あ~情けな。

某ちゃん:おもしろーい!!
ますます面白いわ、このトピック(笑)
なんか私がクチバシをさすのは遠慮して(面白いこといえないから)、
みなさんのトークをずっと見守っていたい感じですo(^o^)o
まだまだ続けてねー

Kちゃん:いや、続けば続くほど女のコワさが浮き彫りになりそうなトピックだわ、こりゃ。
次回はノーマルな話題ということで(笑)

某ちゃん:サルコジのセシリアへの未練SMS。最高。
ということは、カーラとの仲ももうジ・エンド?

Kちゃん:カーラは気まぐれな蝶々みたいな感じがするので、彼の支持率低下とともに秒読み開始かもしれませんね。 これには実は続きがあって、事実無根だと主張する大統領が、最近雑誌に裁判をおこしたそうです。。。



と、話題は尽きない。まだまだ続きそうな予感・・・。
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二つのタルト
2008-03-20 Thu 10:19






春分の日。冷たい雨の東京です。
だから外出をキャンセルしました(ご、ごめんねぇ。夕方には行くから)。
ハイ、弱虫です。

イラク戦争開戦から今日で5年ですね。
私にとっては、別の意味での5年の春です。
正直、この季節はあまり好きではありません。
なんだか忙しくなりそうな予感、実感。それが救い。



さてと、お気に入りのレストラン。
お料理はもちろん、デザートのタルトが、おいしいぃぃぃぃぃ。

で、クイズです。

この2つのタルト。素材が違います。
さて、何と何のタルトでしょう。

答えはコメントで、ね!

あっ、ヒント。ドリアンじゃないよぉ、kaeoちゃん。SちゃんとTくんは内緒だよぉ。
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彼女と私とスポーツカー
2008-03-17 Mon 21:06
ricocar

彼女の愛車。うわぁ~、かっこいい~。



円高や株安のことは考えないことに決めました。
これ以上、眠れなくなると、お肌に悪いから。
しかし、日本にはいないのか!グリーンスパン氏のような人は!

スーダンのダルフール問題のときから思っていました。
いま、チベットの暴動で確信しました。
北京オリンピックの開催が危うい。
誰だ!この地を選んだIOCのお偉いさんたちは(って、そこまで遡る私は異常?)。

最近、TVドラマ『HEROS/ヒーローズ』の第1章を最終話まで見ました。
ええっと、あんなに複雑な展開にしておいて、結末はアレですか?
ちょっと、がっかりでした。って、私だけ?
私、海外ドラマばかり見て過ごしているようにみえるかもしれませんが、
決してそんなわけではありません。CNNも好きです。えへっ。
や、やっぱり46インチのTVがいけないのです。買わなきゃよかった。

これでも、かなり忙しい人間なのですが、
自分でもどうしてそんな時間があるのか疑問です。
時間とは唸りながら捻出するものかもしれません。
でも、どんなに忙しくてもなにが最優先なのかは理解しています。意味不明でごめんなさい。

さてさて、私は月に一度のペースで横浜に行きます。いえ、お仕事ではありません。
巴里時代からの親友に会うのが私の至福のひととき
(そういえば、巴里で出会ったかわいい妹分と弟分とも今年ももうデートしたよん。ねぇ。
あっ、巴里のユキコは元気です)。

レインボーブリッジから横浜ベイブリッジまで(なんかかっこいいよね)、
湾岸線をオンボロ愛車でぶっ飛ばし、愛しい彼女に会いに行きます。
彼女のまぶしい笑顔を目前にすると、なぜか涙が出るほど胸が厚く
(うん?えぇ、私の胸は厚いです、大きいとも言う。うっそ~。
あっ、顔は小さいです。小さすぎて、誰だかわからないかも…。そのうち消えてなくなるかも…)、違う、熱くなるのです。

いつものとおり、彼女の豪邸で彼女の煎れてくれたコーヒー(これがまた最高!)でお喋り三昧。
先日はその後で彼女が、彼女の愛車でドライブに連れて行ってくれました。
わ~い、助手席なんて、久しぶりん。
みなとみらい近辺から横浜駅周辺、そして…、あとはよくわかんない。ぷっ。
最終目的地は、彼女お勧めのラーメン屋さん。
一人じゃラーメン屋に入れない私にとってはなによりのご馳走です。
ここ、ラーメンもおいしかったけれど、クリーミーでとろけそうな杏仁豆腐が格別でした。

笑っちゃったのは、横浜駅近くの駐車場から出てすぐの細い道路の分岐点で、「日本橋」の道路標識を発見したこと。
なに、なして、こないなところにいきなり「日本橋」なん?
日本橋にたどり着くまでに「川崎」や「五反田」「品川」とか、いろいろとあるだろうに。
「横浜に日本橋ってところがあるの?」と突飛な質問をしたくらいの私です。

彼女の愛車。同じ2シーターだと言うのに、さすが、高級車は違いますね。
ほのかに香る新車の匂い。ゆとりのシート周り。と~っても快適。
走行中の安定感もはるかにどっしり。
かわいい彼女がこんなスポーツカーを運転すると、周囲のみんなが、ほらっ、振り向いてる。

いいな、いいなっ、括弧、いや、カッコいいな。
私の愛車がもし動かなくなったら(悲しい…)、次の候補は決まっているんだぁ。
思い出の南仏で乗ったクルマさっ。

そうそう、買い物嫌いの私のために、しっかりものの彼女が
横浜にあるベリダの衣装専門店に連れて行ってくれました。
こんなお店に似合わない無愛想なオジサンが店員(オーナー?)。
私一人だったら、メゲてすぐに出て行くだろうに
彼女が明るく接してくれたから
めちゃめちゃお気に入りの衣装をゲットできました。
ありがとね。いつかこれで踊ってみせてあげるねっ。

買い物といえば…
こんな私でも(って、どんな私?)
ときにはスーパーマーケットを利用します。
外食ばかりではとんでもないことになりますから。
モーニング用のLAVAZZAのエスプレッソも欲しいし…
アレックスの鰹節も欠かせないし…
(フルーツ&お野菜はデパ地下のスーパーに限る!)

今日、珍しくスーパーマーケットを俳諧していたら
友人から込み入ったメールが届きました。
で、慌ててお電話しちゃいました。
「元気?いまね、スーパーマーケットにいるのぉ」と言ったら
間を置かずに、彼女ッたら
「似合わねぇ」だって。

そうさ、どうせ私にはコンビニがお似合いさ!

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犯人はお巡りさん
2008-03-08 Sat 22:05
johnmccain

時事通信より。



最近、TVドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』も、も、も、好きです。
だって、マーク・ハーモンが渋くて素敵なんですもの。

ところで、アメリカの不動産を買うなら今です。
北京の物件を売却して、フロリダでコンドミニアムを買おうっと。

って、北京の物件、持っているわけないじゃん。


さて、アメリカ大統領選。
ヒラリー・クリントン上院議員の「モンスター」騒動がありましたね。
それより私、気になるのが共和党候補のジョン・マケイン上院議員(71歳)のシンディ夫人。
前々からいったいおいくつなのかしらと、思っていたのですが、
今日、CNNを見ていて初めて53歳と知りました。ひっくり返りそうに驚きました。
いや、美し過ぎますって。最初は娘さんかと思っちゃいましたもの。
ファーストレディになるのかなっ。

今日、髪を2センチ切って、銀座からの帰り道。
いつもの抜け道を通りました。
ところが、途中からまったく動かない。大渋滞。
「この道がこんなに混むわけないのに、どうしたんだろう。事故でもあったのかなぁ」
なんて、思いながら、買ったばかりの
『Bellydance Superstars』のCDをのんびり聞いていました。
急いでも先は知れているもん。
笑っちゃうのは、このCDの最後の曲がなぜかタヒチアンだったこと。
こ、これでベリダはできないかも・・・。

で、ようやく抜け道から大通りに出ることができました。
渋滞の理由がわかりました。
事故ではありませんでした。
犯人はお巡りさんです。

大通りに出る手前が一時停止になっています。
そう、お巡りさんが一時停止をしないクルマを必死に捕まえていたのでした。せこい。
だってさぁ、そんなところに捕まえたクルマを何台も止めてイジメテいたら
渋滞になるのは明白じゃないのよ。それくらいわかってよぉ。
というか、渋滞で動かないところで、一時停止をしなかった人たちも凄いです。
というか、渋滞で動かないところで、一時停止をしない人を見つけようとするお巡りさんの根性もすごいです。

やっぱり犯人はお巡りさんです。
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彼女のサロン
2008-03-06 Thu 21:27
ranchan

怪しげなマスク姿のかわいいランちゃん。


最近、TVドラマ『ラスベガス』が好きです。
内容はともかく、キュートなジョシュ・デュアメルが最高。
あっ、登場する女性は美女揃いですよ。

今日の夕方、新宿通りで信号待ち。
なにげなく隣りの車線にいる黒塗りのクルマを見た。
後部座席には恰幅のいいオジサン3人。狭そう。
助手席に乗っている女性と目と目があった。

「あらっ、この女性、知ってる。えーっと、誰だっけ…」

と、3秒ほど見詰め合った。

あっ、思い出した。
「そうり、そうり」で有名な
衆議院議員の辻元清美先生ではありませんか。
あのヘアースタイルにお化粧。間違いありません(た、たぶん)。

と、先生、なにを思ったか、さりげなく(いえ、アカラサマに)お顔をお隠しになりました。
なにか勘違いでもされていませんでしょうか。
私、別に見たくなかったのに…

さてさて、友人のランちゃんがエステサロンをオープンさせました。
うんうん、若いのにがんばったよね。
私の自慢だよ。

ということで、遊びに行ってきました。
でも、お手入れしてもらったわけではありません
(だって、そんな必要ないもの、おほほっ。な~~んて言ってみたい)。
あそこのチーズケーキとあそこのお煎餅を持って、お仕事の邪魔しに行きました。
ごめんなちゃい。

実は私、きっと、たぶん、めいびー、1ヵ月以上前から
ストレス性&アレルギー性の蕁麻疹になってしまい
皮膚が超過敏になっているのです。

愛するキューティRちゃんのお勧めで、ルイボスエキスを飲み始めたので
きっと、たぶん、めいびー(し、シツコイ)、すぐに治ると思うのですが
とにかく、身体中、触れると真っ赤っ赤になっちゃう。
これじゃ、彼ができても、デートはできないかも…。
うん、手をつないだだけで真っ赤になるのさ。だって、ウブだもん。なんちて。
だからさぁ、いまは一人がいいのっ(って、いっつも一人っ!)。
というわけで、エステどころではないのです。

お金にもならないのに3時間も遊んでくれて、ありがとね、ランちゃん。
祝・開店、祈・大成功。
遊びすぎた私は今夜、祝・徹夜?

ランちゃんのサロンは、ここ
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2杯のコーヒー
2008-03-05 Wed 17:00
mac


不思議な体験をした。

昨日、夕食の約束まで待てなくて
珍しくドライブスルーのマクド○ルドに寄ったの。

「シャカシャカチキンのレモン味、おいしいですよぉ」
と、友人が言っていたのを思い出し、
それとコーヒーをオーダー。

「はい、料金は100円になります。前にお進みください」
「へっ?」

そんなこと言われても、前に進めない。
だって、どちて100円なの?

「コーヒーはお試し期間なので無料です」だって。

「やったー。100円だぁ」

無料の理由はよくわからなかったけれど
とっても得した気分。
こんな些細なことに喜びを感じ、
友人たちにメールしまくっちゃった。

「そんなことでシアワセになれるアンリちゃんはかわいいです」とか…
「そのコーヒーは私のおごりよん」とか…。

シアワセかぁ…
いや、そんなこと以外にシアワセがないからでしょ、私。

だってさぁ、マックに寄る前、ガスステーションで給油していたら
「洗車したほうがいいですよ。昨日の黄砂さで、ほらっ、すごい状態ですよ」
とかなんとか言われて、予想外の出費だったし…

でも、運転しながら、コーヒーを飲み、シャカシャカチキンとやらに初チャレンジし
しかもメール三昧。最高。

「運転中のメールはやめてください」
とのキュートな彼女からのご忠告(ありがとねぇ)を守りたくても
だって、メール、楽しいんだもん。
あっ、ちなみにメールは信号待ちのときだけに作成していますから(って、ホントかなぁ?)。

夜。友人とベリダって食事後、
急に降り出した雨のせいで
どういうわけか六本木のマックへ。

そこでわかったの、今日の100円のカラクリが。

レジのところに書いてあったのよぉ。
「無料でお試しください。
プレミアムロースとコーヒー、もれなく一杯プレゼント。
下記の日時、マクド○ルドのお店でメニューを注文するとき
クルーに下の“キーワード”をお伝えください。
マックこだわりのコーヒーを、ぜひ味わってみて!
キーワードは…
プレミアムローストコーヒーください!」

しかもその実施日というのが昨日をいれてたった4日間。
そうです、偶然にも私、知らず知らず、その日にマックに2回も行っちゃったのでした。

しかし、ここで迷った。
私たち、今はコーヒーだけでいいのよ。
ということは、無料?
いや、そんな調子のいいことはない。
ほかになにかをオーダーしなくちゃいけないんだよねぇ。
でも、食事後だからコーヒー以外、入らない。

恐る恐る、クルーに聞いてみた。
「コ、コーヒーだけでもいいですか?」

ちょっと怖い目つきのオネエサンの口から発せられた言葉は…

「キーワードを言ってくだされば差し上げます」

ふぇっ。そ、そうなの。やさしいぃ。

「じゃ、プレミアムローストコーヒーください。二人分!」

しかし、これじゃいけなかった。
さらに怖いお顔をして、「お一人ずつ言っていただかないと困ります」

って、どっちだって一緒じゃん。

ということで、無料の2杯目のコーヒーに再び喜びを感じながら、
花盛り(うん?)のオンナ二人、1時間のお喋りに夢中になったとさ。

ちなみに次回のコーヒー無料日(これが最終日)は、3月11日(火、14:00~24:00)どす。
合言葉は「プレミアムローストコーヒーください」よん。

最後に。私は「マック」と言いますが、関西では「マクド」と言うってホントですか?

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世界中の女の子へ
2008-03-04 Tue 14:13
nagashibina


昨日は3月3日、「桃の節句」、そう、雛祭り。

ふ~んだ、私には関係ないや(どちて?一応、オンナだけど)、と思いながら
深夜までお仕事。

こんな日に限ってアレックスったら、
頭部にできていた直径2センチ大の血豆が自然に潰れたらしく
顔中に流血しながら元気に飛び回っていました。

アレックス 「顔が、つ、冷たい。濡れているようだ」
ジャック 「だ、だいじょうか? たいしたことはない。しっかりしろ」

おっと、シツコイですよね、私。

あっ、「アレックスは誰なんですか?」との問いをいただきました。筆力不足でした。
彼は私の、私の・・・、あっ、ダメ。告白するの? え~っと、愛する猫です。

そういえば、私の雛人形、どこに行ったんだろう。
あぁ、雛あられ、食べたいなぁ。
桜餅とか、つぶあんのおはぎ、大福なんかもいいなぁ。
「グぅー」という、お腹をいたわりながら(いや、決して、身ごもってはいない…)
一向に進まない、原稿書き。

ところがね、やっぱり、持つべきものは親友よね。

突然、京都・下鴨神社の流し雛の写メが届いたの。

藁で編んだ「桟俵(さんだわら)」の上に乗った和紙製の雛人形。
下鴨神社の舞殿の横の御手洗川(みたらしがわ)を流れます。
ちぇ、見事にカップルだせ、おフランス語で、アヴェックじゃん。
一人身にはつらいぜ。

な~んて、思ってはいませんよ。
とっても癒されちゃって…
一人、雛祭りを楽しんじゃって…

世界中の子供たちの無病息災を祈りましょ。
愛する人たちがいつまでもシアワセでありますように。

なんて、シオラシク、思っていたら…

mitarashi1


mitarashi2


「花より団子よ~」で届いた、とどめの写メ。

お、おい、こ、これですか?
空腹の私にこれですか?
しかも、有名な加茂みたらし団子。ほかほか湯気が写っているぅ。
お盆が瓢箪というのもたまらない。
あれっ、待てよ。よく見ると、二人前だ。いったい誰と一緒なのよぉ?うふっ。

ありがとうね、いつも。私を気にかけてくれて。いつもイタブッテくれて、愛する友よ。
あぁ、飛んで行きたい、下鴨神社、じゃなくて、加茂みたらし団子!
いえいえ、あなたのお側に、ね。


あのぉ、このブログは決して「京都づくし」ではありませんので…。くすっ。

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アレックスの大活躍
2008-03-03 Mon 12:13
dubai_ho.jpg

なんとなく好き、この1枚。



今は星の国に住む才色兼備の愛するマイミクさん
(リアル友だよん。出会いは巴里)から、
「優雅でお茶目」との形容詞をいただきました。
でへっ、ありがとうございます。
ハイ、相変わらず、バカやっています。

現地2泊のドバイって、どばいよ~(どうよ+やばいよ、って言いたい私…)。

さてさてアレックス、やってくれました。

いつもはリビングか書斎(といえば聞こえはいいが、乱雑な仕事部屋)でのんびりのはずが、
何を思ったのか、私の外出中、突然オウチ中を散策しちゃったみたい。
勝手に私の寝室に入り込み、扉が閉まってしまい、出られなくなっちゃって…。

帰宅してみると、彼の姿が見えない。

「アレックス~、どこにいるの~」と、焦るアンリ。

と、遠くから悲鳴のような声。
発信源をたどると、ベッドルーム。
そっと扉を開ける。
いた~、アレックスがいた~。

「あんた、なにしてんねん」

そんな心配げな言葉を無視して
私の横を素通りして、一目散にキッチンに向かって突進し、
ゲホゲホいいながら、大トロの塊を食べるアレックス
(って、そんなものあるわけないじゃん。
レトルトのカルカン、シニア用よん。でもシニアって7歳以上なんですよねぇ。
18歳の彼にはなにを差し上げたらいのやら。いつも悩むところです)。

元気そうな彼の姿に安堵しながらも、どこかで一抹の不安な気持ちに襲われていた。
だって、異様な臭いがするんだもん。匂いじゃなくて、臭い。
発臭元は、やはりベッドルーム。

きた~。いや~な予感は的中。
羽毛布団の上に大きな濡れた痕。
恐る恐る鼻を近づけてみる。

「げ~」

やってくれました。
お見事なオシッコ痕です。

それからというもの、深夜だというのに、私、お疲れの身でセッセとお布団とカバー洗い。
今は一人寝だけど、ベッドがキングサイズというのも痛い。
最後に別のお布団を用意して、お部屋の臭い消しのために、お香を焚く。
「ふぅ~」とベッドに横たわるアンリ。「あぁ、やっと眠れる」
しかし、甘かった…。

ここで、突然、舞台はなぜか『24』へ。

ジャック・バウワー 「ど、どうした、だいじょうぶか?」
瀕死で横たわる事件解決のための重要人物A 「あぁ、なんとかなぁ。でも、あ、頭が冷たい。濡れているようだよ」
ジャック 「な、なに?」

Aの後頭部にそっと手を当てるジャック。その手は鮮血で染まっていた。

動揺するジャック 「だ、だいじょうぶだ。たいしたことはない。眠るな、俺の目を見ろ。すぐに助けてやるぞ」と、あくまでも冷静を装う。
A 「あぁ、頼むよぉ、ジャックぅ」

ってなことで、ジャック(ホントはジョージがいいけれど)が助けてくれればいいんだけど、
世界一多忙な彼はそばにいてくれないから、
自分自身で後頭部に手を当てる私。

「うっそ~」

な、なんと、手がびっしょり。無色だけど、びっしょり。しかも、劇的に臭い。
う~、枕の上にもオシッコ痕があったのでした。よりによって、枕にかい。
ちょうど、その真上に私、見事に頭を預けたの、思い切り深く。
ハイ、頭部、髪、枕、シーツ、ベッドパッド、マットレス、しっかりと染み渡っていました。

これじゃ、眠れない…

そのあとの私、どうして無事に朝を迎えたのか、記憶は定かではない。

アレックス、やるわね。
こんなこと、18年生きていて…、あっ、二度目だぁ。
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| 旅@anrianrianri |
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