アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
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残暑お見舞い申し上げます
2007-08-13 Mon 12:30
200708_alex


暑ぅ…



注:我が家は彼のために24時間、エアコンをオン。なのに、弱虫ったら…
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芦ノ湖ドライブ
2007-08-12 Sun 10:07
maindish


芦ノ湖畔にある、とあるオーベルジュ。

ランチに出掛けました。
一見、「おしゃれ」と思えるこのレストラン。
とっても有名とかで混んでたらどうしよう、と思っていたら
私たちは2組目。

お庭のテラス席、あるいは室内のお席。
どちらがいいのか、と聞かれましたが
こんなに暑いのに、お外になんか座れられません。

室内。大きなガラス張りの窓の向こうには、お店自慢のお庭が見渡せます。
しかし、そのちょっと向こうには、大型観光バスがビュンビュン。
ありそうで、まったくない、風情です。

ランチメニューは3つ。
ギャルソンの言葉遣いとお顔。
ちょっとイヤな予感がしたので
迷わず一番お安いコースを選択しました。

メインディッシュ。
「阿蘇牛 季節のお野菜のチップス添え」(だったかな?)

サーブしてくれたギャルソンいわく。
「えぇ~、本日のお肉は、とても噛み応えのある一品で
お肉をじっくり味わっていただけます」

「えっ?」

それって、お肉が硬いってこと?

案の定、ナイフで細かくカットしないと、噛めません。
味わいって、赤ワインとバルサミコだけです。
お野菜のチップス。考えた手法なんだろうけれど、
お茄子やたまねぎの皮まではどうかと思います。

デザートの時間になると、お客様が増えていました。
広い室内なのに、なぜか、私たちのテーブルの隣りに女性4人さまが案内されていました。

女性4人の会話は、はっきり言ってうるさいです。
この時点で、ムードはゼロに。

甘すぎるデザートのあと、苦いコーヒーを飲んでいると
お庭のテーブルで食事をしていたカップルが突然逃げ回っていました。
あ~、巨大な蜂が飛んでいたようです。
ガラス越しに見る、彼らのパントマイムのような姿に、
ごめんなさい、笑っちゃいました。

なんとなく満足のいかないまま、クルマに戻ります。
と、そこに一本の電話。
友人のシェフ見習いからでした。

「アンリちゃん、芦ノ湖にいるの?
だったら山のホテルでカレーを食べなくちゃ」

「あらっ、そうなの?
じゃ、行ってみるねぇ」

と、何を思ったか、カレーを食べたい一心で山のホテルへ。
うん、歴史を感じるホテルね。
でも、さすがにフレンチのランチのあとに、カレーは入りません。
次回のお楽しみにとっておこうっと。

ちなみに、この「山のホテル」。
横文字の表記に思わず微笑んでしまいました。
フランス語で、
「Hotel de YAMA」。
ねっ。

hoteldeyama


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会いたくて
2007-08-10 Fri 07:11
wakana-yumemi


珍しく、朝、早起きをして、東名高速を西に。

この美人姉妹に会いたくて、ね。
まだ、高校生なの。
私の妹(あれっ?)でも、私の娘(うん?)でもないけれど、
特別な二人。

「パリ日記」でも登場してくれたよね。
そのときは部活のジャージ姿だったから
「どうしてそんな服装なの?」と、みんなから質問攻めにあった記憶があるの。

懐かしい。
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ジョージ大好き
2007-08-05 Sun 21:44
george


ジョージは言う。
「ブラッドは、ホントはハゲているんだ。しかも、デブ」
「マットは、あれでも46歳、ボクと同じ歳なんだ」

まったく、いつもながらお茶目なジョージ。
こんなことを平気な顔で、公衆の面前で言えるなんて
熱い友情ね。

ブラッド・ピットはハゲてはいませんし、あの通りの肉体。セクシー・バディ。
マット・デイモンはまだ36歳。
そしてジョージ・クルーニー。なんと、46歳。

『オーシャンズ11』
ダーリンと二人で新宿で観た。
スピードのある展開にドキドキしたのを覚えている。

『オーシャンズ12』
パリで一人、なぜか3回も観た。
パリ・北駅でのシーンが印象的。
「ボク、50歳に見える?」
ジョージが現実の悩みを打ち明けていた姿に大笑いした私。

『オーシャンズ13』
先日、お仕事の関係で観た。えぇ、お仕事で。
ジョージもソダーバーグ監督も相変わらずラスベガスがお好きね。
しかも、かなりの日本フリークときている。

このままでいくと
『オーシャンズ14』はどんな状況下で観るんだろう。

できればステキな人と二人で…
できればジョージと… (殴)

ううん、やっぱりあの人と二人で、ね。
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マロンとクゥ
2007-08-03 Fri 10:25
marrons


平行ポーズで決めちゃって、このぉ。
視線の先には何があるの?
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カーナビの苦悩
2007-08-02 Thu 12:22
cars


暑い、暑いと思ったら、もう8月なんですね。
私はいま東京にいます。

先日、ぶつけて修理に出していた愛車が戻ってきました。
まるで新車のようになっちゃって。

で、とある駐車場でのこと。
所用を終えて、愛車の元に戻ると、その一角だけが妙に鮮やか。
か、火事? と思っちゃったほど。
で、その実態を見て、さらにびっくり。
私の愛車の両サイドには、オレンジ色に輝く物体が。
な、なんと、左にポルシェ、右にはランボルギーニ。
そりゃ驚きますよ。
なにも、両雄で私の子羊をいじめなくたっていいじゃないのよぉ。

車高は同じでも、格もお値段も違いすぎますって。
修理中にピカピカのガラスコーティングをしてもらったけれど
もって生まれた美しさというものは、根底から違いますもの。
とにかく、びびっちゃいました。

別に超高級車とかオレンジ色とかに乗りたいわけじゃないのです。
最近の私の行動を考えると、どうも自信がなくて。
両サイドのクルマにぶつけずにうまくこの場を脱出できるだろうか、ってね。


愛車の修理中、代車がやってきました。
でかい。とにかく、でかい。
そりゃ、ツーシーターの愛車と比べれば、どんなクルマだって、大きいんですけれどね。

なにより、駐車に苦労しました。いま思えば、それも甘酸っぱい想い出。

あと、もう一つ。
代車には、愛車にはない秘密兵器(うん?)がありました。
それは、カーナビ。
いまどき、カーナビのないクルマに乗っている私もかなりの危険分子ですが。

自称、生きるカーナビの私。その存在価値をいつも否定していました。
ホントのカーナビがどういうものかも知らずに。生意気ねぇ。

で、カーナビ。
結構、遊べるんですね、あれっ。

最初に目的地を設定します。
ちゃんと指示をしてくれます。
でも、私、彼女(カーナビ)の指示を完全無視します。
だって、そんな道路を通ったら混んでるだろうに、遠回りだってばぁ、ってね。

指示を無視した瞬間、彼女はある一定時間、固まっちゃいます。
無言の抵抗を見せるのです。
もう、最高の瞬間です。
そんなことの繰り返しで、目的地に到着。
エンジンを切るとき、「お役に立てずにごめんなさい」と言いながら
静かに消えていく彼女。いじらしい。

首都高と一般道が重なって走っている場所がありますよね。
六本木通りと3号線、甲州街道と4号線みたいに。
私は一般道を走行しているのに、彼女ったら、首都高だと判断。
「この先、カーブが続きます」「次は新宿出口…」とかね。
私が突然、首都高の真下の道から側道に曲がると
案の定、彼女は苦悩しはじめます。
「えっ、どの出口から高速を下りたの?」

この場合、彼女が状況を把握するまでにかなりの時間を要します。
一体全体、いま、私たちになにが起こったのか、
状態を判断するのが難しいようです。
首都高からどんなに遠ざかっても、その理由がわからないため
いまだに首都高にいると判断しているときもあります。
あくまでも頑固な彼女。いじらしい。

カーナビもいいかも。
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| 旅@anrianrianri |
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