アンリが魅了された世界の街角。 見知らぬ時空間をご一緒に旅しましょ。
ママになった日
2009-11-28 Sat 15:41
gaien

昨日の神宮外苑銀杏並木。
なんという、渋滞。





私には年齢の近い甥っ子がいます。とっても池面です。
はい、一緒にいると姉弟に見えます。

ここで異論のあるかたは黙っていてくださいな。

甥っ子は私のことを「アンリねーちゃん」と呼びます。
彼が小さいころから、「アンリねーちゃん」です。
某有名大学の大学院を卒業して、こんな時代でもエリート街道まっしぐらの今も
「アンリねーちゃん」です。

決して、「『おねえちゃん』と呼ばないと、お誕生日プレゼントはあげないよ!」と
脅しながら育ててきたわけではありません。

そんな甥っ子が、先日、私のお誕生日お祝いをしてくれました。
あの幼くてかわいかった甥っ子が、必死にフレンチ・レストランを検索してくれて、
レストランでは、懸命にメニューを見ながら、ワインとお料理のナイスなチョイス。

そんな姿を見ていると、目頭が熱くなりました。

「あ〜、大人になったなぁ」と。





TP
甥っ子と一緒にお祝いしてくれた同級生のきゃわいいPちゃん。
Pちゃんと私は、パリの街を腕を組んで歩いた仲でもあります。
私のことを「アンリおねぇちゃま」と呼んでくれるのも胸キュン。
前にある花束と薔薇のチョコレートは二人からのプレゼントよん。


bara
そのチョコレートのアップ。芸術よねぇ。
二人のやさしさと相まって、食べるのが勿体ないの。





ふと、そのとき、あの日を思い出しちゃったんです。胸が熱くなったあの日を。

それはまだ寒い、東京の晴れたある日、
彼の大学合格発表の日でした。

ファミリーを代表して、私が合格発表を見に大学に行ったのです。

正午発表なのに、「午前9時だよ」と騙されて、
いえ、その日は家族みんなが緊張していたのでしょう。
とにかく、「午前9時までに行かなくちゃ」と、珍しく早起きして行ったのでした。

ご想像どおり、3時間の待ちぼうけ。
寒いので、近くのマッ○、関西ではマ○ド?で待機です。
もちろん、心臓はドキドキです。
彼が私の血を引いた天才&秀才だとわかってはいても、やはりドキドキでした。


そして・・・

さぁ、運命の合格発表の時間です。

掲示板の前に立つアンリの図。
手には彼の受験番号。

掲示板の位置が異様に高かったのを覚えています。

首を上に向けて、順に番号を見送る私。
と、そうです、あったのです。
彼の受験番号が。

全身が震えました。
涙が出てきました。

「きゃ」
「うっ」
「あっ」

とか、言葉にならない音を口から発したんだと思います。

私の周囲には、大勢の大学アメフト部の屈強なオニイサンたち。
私の反応を観察しています。

しかし・・・

その日の私の服装は、ミニスカートにファーだったと思います。
オニイサンたちは、私への対応をどうしたものか、明らかに迷っているようでした。

もちろん、受験生本人には見えないし、
かといって、母親とは無縁な姿。

どこにいても、誰にもやさしくて、気遣いのある、できた人間の私は(^^、
思わず叫びました。

「きゃ〜、息子が、息子が、受かったぁ〜」

そこで状況をようやく認識したオニイサンたちは、
あたかも私を胴上げするかのように、周囲に集まり、
「バンザ〜イ、お母さん、おめでとうございます。バンザ〜イ」を
10回くらい連呼してくれました。


はい、照れくさかったけれど、人生で「ママ」になった貴重な一瞬でした。



あれから月日は流れて・・・、こんなシーンを迎えるとは。
そんなことを思い出しながら、
ワイン・グラスで「かんぱ〜い」。
ありがとうね、素敵な夜でした。

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ふるさとの味覚
2009-11-16 Mon 11:14
チ○〜〜〜、お誕生日おめでとう。大好きだよん。



「♪そうよ、私たち、さそり座のオンナ〜♪」
ということで、


先日は友人宅で、さそり座パーティ。


hako

私の担当は、母から届いた、この箱。
ん、なんだぁ?
れっつ・おーぷん。って、箱に書いてあるのに・・・


kanikanikani

うわ〜お〜、金沢の冬の味覚、カニ、カニ、ズワイガニ
さそりの代わりに、カニ(カニ嫌いな友へ、許して)。
大きいのがオス。小さいのがメス。金沢ではメスを香箱ガニと呼びます。
何気なく登場している 「Downy」 がかわいい。


kanazawakou

「金沢港」の文字が眩しい〜。
この指は15歳のキュートなボーイフレンドの。いや、オトウト?


zuwai

じゃ〜ん。
は〜い、出来上がり。
わたくし、こんなにも見事にカニをさばきましたよん。
唯一、自慢できることかもしれない・・・
こんなわたくしでも、シアワセになれるでしょうか?(^^v。


koubako

ぷっ、これはオトウトが盛り付けした香箱ガニ。
微笑ましくなるほど、あくまでもキュートだよねぇ。


もちろん、みんなでおいしくいただきました。
お母さん、ありがとうございます。





カニといえば、その昔。
とある航空会社の機内誌『○の王国』に寄稿していたころ。
編集部でゲラ刷りをチェックしていたら、
ふと機内食紹介のページが目に入った。
「加賀料理」特集だった。

うんうん、これは美味しいよねぇ、
と思いながら、華美ともいえる写真と紹介文になにげなく目を通していたら・・・

「松葉ガニ」

えっ、松葉ガニ?

違うよぉ。

ズワイガニ、越前ガニ、松葉ガニは同じ種類のカニだけれど、
福井で水揚げされるのは、「越前ガニ」
「松葉ガニ」は、山陰なの。
で、石川が「ズワイガニ」。

余計なお世話とは思ったけれども、
もちろん、赤ペンを入れましたわ、「松葉」を「ズワイ」に。

で、でもね、
出来上がった機内誌には、しっかりと「松葉ガニ」と書かれてあった。
ばっかじゃね〜の。
案の定、搭乗客からは何件からの指摘があったらしい。

のちに編集部のスタッフと飲んだときのこと。
「アンリちゃま、ごめんなさいねぇ。
せっかく直していただいたのに。
なんにも知らないくせに、他人の意見を聞かない人ってイヤだよねぇ」
って、編集部のTちゃんが愚痴っていた。
よしよし、いい子、いい子。
正しいことでも、どうしようもならないときってあるんだよね。
だけど、そうだね、いつもオープン・マインドでいようね。



さぁ、今週も笑顔で乗り切りましょうね。 (^^)(^^)(^^)

アンリ
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ローマでの出来事
2009-11-08 Sun 00:11
故郷のヒーロー、Hideki に乾杯。

私の「美」(そんなもん、あるんかい!)をいつも管理してくれていて、
私のことを「アシナガ星人」(あっ、いや、「聖人」のつもりなのかなぁ(^^v)と呼んでくれる
ランラン(パンダではないよん。美女です)が無事に退院。
先日、お祝いのランチをしました。

場所は三番町にある「○ニー・ローマ」。ランランのお気に入りです。

いつもの乗りで、「これ、2つね」と、メニューを指差しオーダーした私。
メニューが新しくなっていたことには気づいたのだけれど、
そこに隠された、いとも恐ろしき罠を見破るには、注意力が散漫だった。

オニイサン 「かなりのボリュームですが、だいじょうぶですか?」
アンリほか 「だいじょう〜ぶ、いつも食べているもん、ね〜」

なぜ、今日に限ってオニイサンがそんな言葉を発するのかと疑問を抱きながらも、
お水で「退院、おめでとう」と乾杯、そして運ばれてきたスープを口にする。

「おいしい。でも、ちょっと味が濃いよね」
と、うるさい私たち。

小さなバスケットにはバケットが3切れだったことにも、
「なんで二人なのに、3つなん? 足りないでしょうに」
と、あくまでも食欲旺盛な私たち。

しばらくして・・・

運ばれてきたのは・・・

これっ。


rome
(あまりの衝撃に写真を取り忘れたので、HPから拝借)


「きゃ〜」

あ〜、これはフルサイズのスペア・リブなんですけれど・・・。
い〜、いつもはこの半分のサイズなんですけれど・・・。
う〜、はっきり言って、これは男性向きなんですけれど・・・。
え〜、そうだよぉ、フルサイズがあったんだよね・・・。
お〜、その存在をすっかり忘れてオーダーしちまったよ・・・。

メニューに書かれた「リブ」という文字を目にしただけで、
お腹が喜んじゃって、
思考回路がとまっちゃったみたいで、
指が勝手に「これっ」って。
そういえば、以前は写真がアップされていたけれど、
新メニューでは姿が消えていた。

悪いのはこのメニュー? いや、私のゆ、指?

と、沈黙と妄想にふけること、約5秒。

焦るオニイサン 「な、なにか?」
我に返るアンリ 「えっ、いいえ、いいえ、だいじょうぶですよぉ」

私たちって大食漢に思われてしまったのに違いない。
こんなにもスリムなのにねぇ(笑)。

こうなったら意地でも全部、食べきってやるぅ。

と、そこから先は食との格闘。
「苦しいねぇ」と叫びながらも、
二人会えなかった時間を取り戻すかのように、
日々、起きた出来事を語り合った(って、恋愛かいっ)。
やっぱり、ランランとの会話は楽しいや。

で、気づいたら見事にリブを完食。
添えられたコールスローも完食。
そして、フレンチ・フライは・・・

ご、ごめん、
やっぱり、もう無理、
残しちゃった・・・

ちょっと悔しかったぜ。

それでも、これだけ摂取したカロリーを消化するには、ボ、ボクシングを5時間かなぁ。
ちなみに、その日の夜も外食でした。るん。



「○ニー・ローマ」は今年で日本上陸30周年。
で、「三番町店」は日本一号店だったんだね。

そういえば、ハワイやカリフォルニアでも行ったなぁ。
「青山店」や「六本木店」にもときどき。
初めて就職した会社の場所が麹町だったから、
「三番町店」には昔からよく通ったものです。
いえ、ホンの数年前からのことですけれどね(^^)。





おっと、日付が変わったゾ!

ゆみみん、お誕生日、おめでとう〜〜〜〜〜〜〜LOVE




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今日から11月
2009-11-01 Sun 23:59
ロイヤル・フラッシュの写真で幸運をお裾分けしてもらった10月も過ぎ去り
今日から11月。
私と彼女と、あっ、彼女も彼女もだ、おまけに彼も、の暗躍の月。むふふ。

と、お昼前に意気揚々と出掛けたのに・・・
日が変わろうとしているこの時間に帰宅した私。
外はしのつくの雨の東京です。

こんなんやったら
ニー・ハイのレザー・ブーツにレザー・ジャケットのチョイスは間違いだった。
天気予報は小まめにチェックしなくっちゃ。

クルマ移動でも、やっぱり濡れるときは濡れちゃうし、
愛車の幌からは雨漏りやん。

肌寒いからって、甘えたいあの彼とこの彼は海外で、
その彼は「家庭内でインフルエンザ蔓延だぁ」と落ちているし、
あっちの彼は音信不通
例の彼は、私の携帯電話に出入り禁止状態。

なぜかって、先日、私に無理やりお酒を飲ませやがった、しかも大量に。
そんなんやったら、優に3日酔いだろうに。
「おもしろいから」って、いじめて楽しいんかい!
「10日間は連絡するな〜」

(ここで、長い注意書き: 「結婚詐欺」が流行しているからって、
「心配でたまらんわ」と、まるで私が詐欺をしているかのように言わないで。
と思ったら、「アンリが詐欺するわけないやん、騙されるんじゃないかと思って、
皆一様に案じているんだろうに」(@_@;)って・・・。
どないすれば安心してもらえるの?
で、「彼」なんて表記していますが、単なるメンズ友達であって、
いまだにココロには寒い風が吹いております。
ご心配なく(^^)v  )


昨日は昨日でハロウィーン・パーティ。なんという1週間。
去年、「もうそんなもんは行かないぞ」と決めたのに、
お誘いを断れ切れなかった軟弱な私。
案の定、一人、しっかり浮いていた。
だって、コスプレ、していかなかったもん。
幾百もの揺れる白〜いまなざし。

でも、今日は午後からジム、ジム、ジム。
マブダチと一緒に汗かきかきかき。
最初の1時間はミュージックに合わせて重量挙げ(ぷっ。って、2.5キロです・・・、ごめんなさい)。
なぜか岩盤浴1時間をはさんで、ボクシング。
はい、ジャブジャブ、フック、ボディ、クロス、アッパーにキック、キック、キック。
気持ちいいものです。
狙いを定めて、鏡に映った自分の顔やカラダを打ちのめしてやります。
もちろん、そこには手ごわい仕事の敵の顔なんかをイマジン。

が、しかし、問題があった。
今朝起きたら、なぜか左の腰が痛い。
そう、めったに襲われない腰痛、腰痛。要注意(なんて・・・)。
なんたって、運転中、左右にハンドルを切るたびに、走る激痛。
理由などわからない。
ただただ痛くてたまらなかったけれど、最後までリタイアしなかったよ、うん。
今日はマブダチがいたからがんばれたんだ。
マブダチが過激なマッサージをしてくれたから、いまは少しは楽。

おまけに今夜はマブダチ・ファミリーと松阪牛の焼肉へ。至福。

で、食後にマブダチの家でおしゃべりしていたら、
ポールというオニイサンが遊びに来た。

「あっ、ガ、ガイジンさんだ、どうしよう・・・」

はい、ガイジンさんがいる風景にどんなに慣れていても、やはり、私も日本人。
つい焦ってしまいます。

エ、エイゴをツカワナクチャ・・・

私の顔を見てポールは言います。

ポール 「まい ねーむ いず ぽーる。ないす とぅ みーと ゆー」
アンリ 「まい ねーむ いず あんり。ないす とぅ みーと ゆー、とぅー

うふふ、軽く、クリア。
途中、会話なし。というか、無視。

さて、そろそろわたくしのお暇の時間です。
帰り支度をしている私を見てポールが言いました。

ポール 「いっと わず ないす とぅ すぃー ゆー」
アンリ 「いっと わず ないす とぅ すぃー ゆー、 とぅー

どうだ、ここも見事にクリア。

エイゴってカンタン。



いろいろあって、そろそろやめようかなと、ちょいと手抜き気味だったこのブログ。
少し反省。

今夜、マブダチと一緒にマイ・ボクシング先生のブログを読んで、大笑い。
お腹じゃなくて、痛い腰をひねって、大笑い。
開眼しました。
もう少し続けてみますね。

それじゃ、おやすみなさい。
スィートな夢を。

アンリ
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ベガスから
2009-10-29 Thu 23:07
royalflash

うわぁ〜ほぉ〜。




〈追記〉
あっ、ご、ごめんなさい。
ベガスにいる友人から届いた写真です。
私だったら、内緒にしている家紋(^^)v
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バリ島から
2009-10-27 Tue 12:41
20091027124219

Kちゃんのお土産。
私の大好きなカラーの猫ちゃん。
尻尾が指輪ホルダーになっているの。
さっそく着けていた指輪をそっと乗せてみました。


外出先で時間ができたので、四苦八苦しながら携帯電話でアップしているこの日記。
うまくいくといいけれど…
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出没
2009-10-24 Sat 13:22
ebisubashi

ここはどこ?(笑)
我ながら、神出鬼没だこと。

okonomi
tako

翌日からダイエットに励んだのは言うまでもありません。





おまけは・・・

finger

わかる人だけ「ぷっ」とする1ショットでしたっ。
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ちょいと東名をぶっ飛ばし・・・
2009-09-25 Fri 10:51
200
ブルーは愛車2台!

tenmado
四角いところが天窓!


築二百年の趣きある一軒家に住んでいる友人に会いにいった。
田んぼはもちろん、オレンジ畑にキーウィ畑。
そんな大自然に囲まれた一軒家の玄関に辿り着くためには、
いくつもの細い道のS字クランクの連続。冷や汗もの。
いえね、私の高度なドライブ・テクがあるから(殴)、いいものの、
きっと田んぼにはまってますぜ、みなさん。

愛車でドライブしながらお蕎麦を食べたあとは
ちょっと薄暗いノスタルジックなお家で、二人まったりと人生を語り合った。
うんうん、うんうん、よくわかるよ。ちゃんと受け止めているからね。

彼女の手料理は最高。
私のためだけにキッチンに立ってくれるだなんて、
ダーリン以来?(笑)
彼女の細い、その後ろ姿を見つめながら、シアワセでいてほしいとどれだけ願ったことか。

yumi



人には毎年いくつかの記念日がやってくる。
それがたとえ耐え難い日であっても、必ず昨日と化してしまう。
ほらっ、今年もちゃんと乗り切ったでしょ。約束したでしょ、笑顔でいるって。



伝えられなかった大切な友へ。3日遅れだけど、お誕生日おめでとう。
あはっ、読んでいるわけないのに、ね。



今日のJくん!

jun
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京都の夏の夜
2009-08-24 Mon 03:14
centralpark

いま、橋ってます、いえ、走ってます・・・、いえ、ほぼウォーキング・・・。
ピンクのTシャツが泣くぜ、まったく。




dai

と、、そんな中、遠くから届いた1枚の写真(photo by Yちゃん)。
京都・の夏の風物詩、、8月16日の大文字の送り火です。荘厳だよね。
一度でいいから、生で見てみたいな。

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セクシーな今月の恋人
2009-08-19 Wed 22:05
addidas
ピンクのTシャツをもらっちゃった。
セントラルパークでのジョギング用です。
薬指も登場させてみました。
さぁ、今年のも走ろうかな、「オークランド・マラソン」。






携帯電話がなった。
あっ、最近の私のメロディー・コールは『ムーン・リバー』ですよ。
お楽しみに。
着メロは・・・、ヒ・ミ・ツ。


そうそう、携帯電話。
「+331・・・」から始まるナンバーだったの。
あっ、パリだ。でも、普段なら携帯電話に登録していないナンバーは出たくない。
でも、パリだもん、思い切って出てみた。

「ア、アンリさん、お元気ですか?」
おっと、パリの弟分からだった。
思わず、「電話を掛けなおすよ」と言うと
「だいじょうぶです、これは無料なんです」って。おいおい、そんな電話あるん?

他愛もない会話だったけれど、パリで一人で頑張っているアイツの姿を想像しては
うれしくて、懐かしくて、恋しくて。
メールばかりじゃなくて、声が聞けるってやっぱりいいよね。
胸がジーンとした。

また近いうちにパリに行かなくちゃ。





alex19

動物病院の壁に貼られたペットたち。
おやっ、ひときわかわいさが目立つあいつは・・・、あいつこそは・・・

ハイ、親ばかです。
アレックスです。
「19歳になりました」とのコメントに、皆さんが一様に驚いて覗き込むそうです。
うっふん、彼はちょっとした有名猫?
あと5ヵ月で、はたち、二十歳、成人式だよ。





nzzzzz

「タネ・マフタ」をご存知ですか?

世界遺産に登録されている屋久島。
そこには「縄文杉」の名を持つ樹齢推定2170年以上の屋久杉がある。
この縄文杉と姉妹木なのが、「タネ・マフタ」。樹齢推定1200〜2500年。
ニュージーランド北島のマオリの聖地、ワイポウア森林保護区で生き続けてきた
この国最大のカウリの木である。マオリ語で「森の神」という。

姉妹都市なんかじゃなくて、姉妹木、木、木なんですよ。
姉妹木関係を締結するなんて、圧巻。
このプロジェクトが成功にいたるまでに甚大な努力を惜しまなかった人々がいることに
感動すら覚える。

北半球と南半球。遠く離れた小さな島国で、生き続けてきた2本の太古の巨木。
この木をめぐる神秘の旅に出掛けてみたいなぁ。





さぁて、今月の私の恋人Jくんです。セクシー。思わずニンマリ。
私のゾウさんといつも一緒にいてくれるのね。

jun0801

jz1

jz3

jz3

jun0716



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